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7DAYS / THE WEIGHT OF THE WORLD

2008年10月29日 03:03

7days the weight of the worlds-
2006
RRCD028

07年に国内盤も出てますが、私が買ったのはBTなしの外盤です。
とてもきれいなネオクラシカル系北欧メタル、といった趣のアルバム。
ストリングスとの絡みもしっとりと馴染んでいて、心洗われるような音ですなぁ。

ヴォーカルがトーマス・ヴィクストロム。
やっぱりいい声だなぁ・・・。
4曲目は女性ヴォーカルとの共演ですが、これまたきれい。
基本的に女性ヴォーカルが入るとちと苦手なんだけど、これはいいなぁ。

総じて、曲がまたいいときてるんだ。
疾走曲はないけど、ミドルテンポの曲がどれもいい。
どの曲もなんだけど、前奏が印象的。ツカミが巧いなぁと思います。
マーカス・ジークフリードソンがほとんどの曲を書いてるみたいです。
ギターの音が小さくないスか?と思うけど、バランスを重視した結果なんだろうか。
バッキングの音は好きだけど、ソロパートの音質はちょっと繊細すぎるかな・・・
という印象です。
ま、これは好き嫌いの話だと思うけど。

ベースはSTROMWINDのアンドレアス・オルソンですな。
キーボードもカスパー・ダールクヴィストだ。
(そういえば、DIONYSUSって解散したって本当ですか・・・涙)
北欧メタルですよー、なラインナップだ。

アートワークもきれいだね。
見た目も音も曲も、「北欧メタル」然としたアルバムだと思います。
北欧メタルが好物とおっしゃる方は、ぜひ(^^)♪




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