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LIVE TO WINでYES, WE CAN

2009年01月23日 02:28

アメリカの友人から、妙に前向きなメールが届きました。
新大統領就任で高揚してるのか?と思ったら、なんとその通り。
総理大臣が「はんざつ」に変わってめまぐるしいだけの日本ではありえない
劇的なchangeでYes, We canな雰囲気らしいっす。

北欧メタルやジャーマン・メタルが好きなのに、彼の地を訪れたことがなく
ルーツはブリティッシュ・ハードロックなのに、イギリスへ渡ったこともありません。
てゆーか、ヨーロッパに足を踏み入れたことがない。
そんなnekometal、渡るのは太平洋ばかりなり。あ、あと東シナ海か。

アメリカ(とカナダ)にはしばらく暮らしていたこともあり、仕事で出かけることもあり
少しばかりは雰囲気が想像できる、今のアメリカの。
ロクでもない側面も少なからず知っている(経験している)けれど、それでも
アメリカに”憧れる”ところが、やっぱりある。

それは、「どこまでも前向きでも許容される」というところ。
日本社会のように「どこまでも前向きだと冷やかされたりひかれたりする」ことが
なくはないけど、「許容される」そういう社会の素地がある、というところ。
なんか、こう「正しくアメリカ」って感じの。

例としてふさわしいのかどうかわからないけど、映画「アポロ13」の感じ。
もっと解り難いかもしれないけど、スタートレック「ザ・ネクスト・ジェネレーション」の
あの感じ。・・・やっぱり解り難いかも。ごめんなさい。

それが、「YES, WE CAN」に象徴される気がして、大統領選から就任式までの
一連のニュースを興味深く観ていました。

「LIVE TO WIN」というアルバムをお聴きになった方はいらっしゃいますでしょうか。
KISSのフロントマン、ポール・スタンレーのソロ・アルバムです。
タイトルが「LIVE TO WIN」だよ。
どうです、この、「正しくアメリカ」な感じ。

私にとっての、人生におけるアメリカ初体験はKISSというバンドに間違いない。
こんなに、私の中のアメリカのイメージとぴったり重なるバンドは、他にないっす。
その中でも「アメリカ(イメージ)ど真ん中」なのが、Starchildのポール・スタンレー。
その人のソロ・アルバムのタイトルが「LIVE TO WIN」。

なんかね、今回の大統領選~就任式~友人からの前向きなメール・・・
これらが全部重なって、「LIVE TO WIN」で「YES, WE CAN」なアメリカが
なんかだ妙に懐かしくなってしまった。
いや、住んでたら住んでたで、東京で感じなくてもいい日常レベルでのイライラが
あったりするんだけどさ、山ほどw。

どれだけ前向きか、一度お聴きください(^^=)。




疲れてるのかなーとか思ってたら、熱が出てたよ(^^;)。
みなさまも、風邪にはお気をつけくださいまし~。←説得力ゼロwww






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