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DEEP PURPLE / CALIFORNIA JAM 1974(K2 HD mastering)

2009年02月08日 02:08

deep purple calijam 74s-
2008
VICP-64312

先日のコレと同シリーズ、K2 HD masteringでの再発、紙ジャケです。
音、いいっす。
うーん、これは買いなおして正解~♪

黄金の(と私は信じているw)第三期(の末期)、伝説のカリジャム。
リッチーがカメラ壊して逮捕寸前だったけどヘリで逃げた(!)とか
なんかそういう話ばかりが記憶に残ってたりするわけですが(なぜw)
肝心の内容はどうなのさ、っていう問題の答えは先ごろリリースされたDVDに。
そして、このCDに。

素晴らしい。

もう、その一言ですわ。
リッチーが「神様」だった頃の音が、そのまま入ってます。

伯爵様はじめ、リッチーのフォロワー(なんていうと伯爵様に叱られる?)は
それこそ山ほどいるわけですが、その第二、第三世代のギタリストの演奏を
聴いているお若いメタルファンにも、ぜひお聴きいただきたい。
「リッチー・ブラックモア」を。

そして、DEEP PURPLEの凄さを。

圧巻は25分を超える「SPACE TRUCKIN'」ですが、ナンボ聴いてても飽きないよ。
いや、オープニングの「BURN」から、それは始まってるんですが。
加速度的にリッチーのギターが神がかってくるんだよ。

カヴァもいいよー!
リッチーに言われて渋々着たらしい白シャツだって、似合ってるよね?
そうでもないスか(^^;)。
いやいや、かっこいいぞぅ!
「MISTREATED」で号泣だぞぅ!・・・私だけか(^^;)。

これ、映像で観てると「仲よくなさそー」な感じが散見されて集中を削がれるけどw
こうしてCDを聴いてる分には、そこも難なくクリア。
てなわけで、私はCDをオススメします(笑)。

DEEP PURPLE 第三期、万歳!!!





コメント

  1. さつ | URL | -

    Re: DEEP PURPLE / CALIFORNIA JAM 1974(K2 HD mastering)

    こんばんは♪
    K2 HD masteringってどんなリマスタリングなんですかね??
    でもこのアルバム、初期のCDしか持ってないからnekometaさんの解説読んでたら欲しくなりました~(LAST CONCERTもね)
    画像だと、例の爆発の時のジョン・ロードの心配そうに見える表情が笑える…
    リッチーはまだやる気満々の時期ですね。へたにバンドとしてまとまってないところが、この頃の魅力でもありますよね(笑)

  2. Re: DEEP PURPLE / CALIFORNIA JAM 1974(K2 HD mastering)

    こんにちは♪カリフォルニア・ジャムを初めて聴いたのは海賊盤で1978年頃だったと思います。20万人とも40万人とも言われている観客の歓声がバッチリ入ってますから、スペース・トラッキンの「カモ~ン」なんて歓声で聴こえないくらいだし、リッチーの独壇場のギター壊しも物凄い歓声です。したがってオフィシャルで出てるDVDやCDは残念ながらあの会場の臨場感が消えて、海賊盤を知ってる僕には頼りないですよ。

  3. nekometal | URL | -

    ■さつさん

    K2 HD mastering、私にはさっぱり技術的なことはわからないのですが(^^;)
    説明によると
    「高音質のK2 High Definistionコーティングと高レベルの技術・感性をもったエンジニアによって最大100kHzにも及ぶ広帯域で24bitの高分解能に相当する音楽情報をCDフォーマットに収める高次元マスタリングが施されています」
    ・・・だそうです。・・・やっぱりわからん(^^;)。
    聴いてみると、オリジナルのものとはサウンドが違って聴こえますよ~。

    >へたにバンドとしてまとまってないところが、この頃の魅力でもありますよね(笑)

    あ~、なんか言われてみると確かに(笑)!
    なんか妙に納得しちゃいましたw

  4. nekometal | URL | rjTMjFUI

    ■ジョン・ロードンチャンさん

    こんばんは。
    人それぞれ、感じ方は違うものですね。

    カリジャムのブートと称する音源を(もう時効だと思うので書いてしまいますが)購入しました。
    もう大昔、自分がまだ少女だった頃です。
    しかし、私が手にしたのは、残念ながら(というか当然というべきか^^;)
    「・・・観客の歓声しか聴こえねぇ・・・orz」。。。てなシロモノでした。

    私個人的には、基本的に”オフィシャルもの”が最優先です。
    自分が買えるCDなど微々たるものでしかありませんが、それが
    素晴らしい音楽を聴かせてくれるアーティストに対して、一介のファンでしかない自分ができる最低限のことだと思ってるからです。

    ライヴは、もちろん生が一番!と思っています。
    しかし、観たいライヴと行けないライヴでは、後者が圧倒的に多いわけで、
    また解散してしまったりメンバーが抜けてしまったバンドの音源はCDに頼るしかないわけで
    なんとも歯がゆい思いをしています。

  5. Lamos | URL | -

    Re: DEEP PURPLE / CALIFORNIA JAM 1974(K2 HD mastering)

    この中の”You fool no one"のグレン・ヒューズのプレイを観て聴いて、私はベース買いました。

  6. nekometal | URL | -

    ■Lamosさん

    はじめまして。いらっしゃいませ(^^)。

    おお~!そんな大事なきっかけのアルバムでしたか!
    思い出の一枚ですね。

    ジョン・ロードを知って、すぐ、家のピアノで必死に耳コピーしました。
    しきれませんでしたが。
    ・・・手のひら、つりました( ̄▽ ̄;)。

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