スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KISS / REVENGE

2009年03月28日 06:32

kiss revenges-
1992
PHCR-36

もう17年も前のアルバムなのね・・・と、いきなり感慨に耽ってしまいました。
そんな午前6時。オハヨウゴザイマス。
体調イマイチ、PCの調子もイマイチ、仕事ヤマヅミ、そんな感じで徹夜ですw

エリック・カーを失ったKISSが、まさかのエリック・シンガー加入で製作した
入魂の一枚が、これ。
大男揃い(当時のギターはブルース・キューリック)のKISSにあって、
ひとりおチビなエリック・シンガーに合わせるように、なが~い脚をがばーっと
開いたポール・スタンレーの姿が印象的な裏ジャケも懐かしいっす。

長いKISSの歴史の中でも、これが一番ヘヴィな音だと思います。
曲は「UNHOLY」「DOMINO」といった、いかにもジーン・シモンズ!
「TAKE IT OFF」「I JUST WANNA」といった、いかにもポール・スタンレー!
といった感じで、くっきり色が分かれてますが、やっぱりKISSの音になってるのが
不思議だわね。
ジーンとポール、それぞれのソロアルバムとは、明らかに違います。

ノーメイク時代のアルバムだけでなく、KISS史を紐解いても、私はこのアルバムが
とても好きです。
曲も、サウンドも、ついでにいうとメンバーの当時のルックスも、とても好き。
ちょっといい感じのブックレットがついてますが(国内盤だけ、多分)、その写真の
数々を見たら、ちょっと驚きますよ、お客さん!
ジーン・シモンズもポール・スタンレーも、なんて男前なんだ!?って( ̄▽ ̄)。

エリック・カーが残してくれたセッション音源もラストに入っています。
ベソベソと泣きながらではなく、「いいぞー!エリック(カー)!」と笑顔で聴くのが
きっと正しいんだろうと思います。うむ。

そして、このアルバムを引っさげてのツアーは、それはそれはカッコイイものです。
DVD(「KONFIDENTIAL」)が出ております。
ツアー・バスの中とかバック・ステージの様子もわかって、面白いっすよ。オススメ。

KISSOLOGYでテンションあがっちゃっての、KISSでございましたw





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nekometal.blog47.fc2.com/tb.php/627-951bf459
    この記事へのトラックバック


    最近の記事です(・∀・)


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。