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KAMELOT / POETRY FOR THE POISONED

2010年09月03日 04:03

kamelot pftps-
2010
MICP-10940

前作「GHOST OPERA」から早3年ですか・・・
3年前の通勤時は、「GHOST OPERA」ばっかり聴いてた気がする。
3年前はここまで暑くなかった気がする。何の話だ。

「GHOST OPERA」以前のKAMELOTについては、好きだけど物凄く嵌るってほどでは
なかった感じでした、私。
ちょっとナヨっちいというか、なんというか、そんな気がしてたのかなぁ・・・
それを大きく変えた「GHOST OPERA」と、それに伴う来日公演。

しかも、来日公演時のかぶりつき状態でのロイ・カーンにヤラレまくったことから
ひとり「ロイ・カーン祭り」状態だった3年前の10月w

そして、新作「POETRY FOR THE POISONED」がようやく発表されました。
「GHOST OPERA」の進化形であり、発展形であるといえようかと。
#2「IF TOMORROW CAME」に代表されるようにプログレな香りが濃厚です。

曲のクオリティは「GHOST OPERA」を凌ぐものだと思います。
どの曲も、完成度ハンパねぇっす。
オープニングの「THE GREAT PANDEMONIUM」、カッコよすぎて泣きそうになる。
どの曲とっても、そしてアルバム全体が「音のひとつひとつまで神経使ってます!」
という雰囲気に溢れています。

ロイ・カーンのヴォーカルは、非常にいいです。非常にいい。
大事なことなので2回いいましたが、何ならもう1回言ってもいいくらい
とてもいいです。
前作での、うねりまくってるヴォーカルもよかったけれど
今作での、余裕あるヴォーカルには一層の深みを感じる。うん。

すごく、丁寧に心血注いで創ったアルバムなんだな、と思う。
そう感じさせずにおかないアルバムだ。

ゲストも多彩。
ビョーン・ストリッド、ジョン・オリヴァ、サシャ&ミロ(働き者コンビ)
トーマス・フリーデル・リトケ、ロバート・ヒューネケ、アマンダ姐さん
おなじみ(だけど私は苦手)シモーネ・シモンズ・・・他大勢(のようだ)
そしてガス・Gが~!
ガス・Gのギターは#5「HUNTER'S SEASON」で聴けます。ありがたや。

締めは「ONCE UPON A TIME」。
泣かせの1曲。
美しいメロディと、ロイ・カーンの「どうだ!」といわんばかりのヴォーカルが
「ザ・KAMELOT」って感じです。気持ちいいっす。

ボートラはインスト。
これもまたよし。
非常に好みの曲なんですけども。巧いなぁ・・・。
ライヴでも演って欲しい。
カーンの休憩にもなるし(?)、是非。


10月までは北米をツアーする、来年は南米をツアーするってんですが
今年の年末とかどうスか、KAMELOT、日本へ来てみては。
ぜーひーとーもー!




コメント

  1. TT | URL | v0W2OX1k

    Re: KAMELOT / POETRY FOR THE POISONED

    ロイ・カーン、ダウンしちゃいましたね。
    ツアーには参加できないみたいです。

    彼のいないKAMELOTなんて観たくない!

  2. nekometal | URL | -

    ■TTさん

    >ツアーには参加できないみたいです。

    いやぁ~(><;)!
    全キャンセルですか?まじっすか。誰が歌うんだろ・・・
    確かにロイ・カーンの声とステージング抜きのKAMELOTは
    魅力半減ですなぁ・・・

    元気になって、日本ツアーから復帰していただきたい。
    (と、勝手に来日ツアーすることにする私であった・・・)

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