スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FIREWIND / BETWEEN HEAVEN AND HELL

2010年11月03日 04:05

Firewind between heaven and hells-
2002
TOCP-66039

ひとりFIREWIND祭り開催中のnekometalです、こんばんは。
週の真ん中にお休みがあるっていいねぇ。

1月の来日が待たれるFIREWINDのデビュー盤です。
この当時のメンバーは以下の通り。
G:ガス・G 
Vo:スティーヴン・フレデリック
Dr:ブライアン・ハリス
B:コンスタンティン

タイトル・チューン「BETWEEN HEAVEN AND HELL」から始まるアルバムは
一言で言うなら「威勢がいい」でしょうか。
パワフルで気合が漲っているガス・Gのギターがこれでもかと繰り出されて
聴いているこちらも、知らず知らず肩に力が入る勢いです。
当時、ガス・Gは、まだ20代に足を踏み入れたばかり。
自分のバンドでメジャーデビューだもんね、気合も入るさ。
入りすぎじゃね?ってくらいだ。

しかし、この人のギターの音って本当にいいな。
きれいで繊細だけど脆弱さは皆無だ。
うまくいえないけど、”巧いだけじゃない音”なんだ。

蠍団のカヴァー(「PICTURE LIFE」)もやってるんだけど
この人の書く曲って、多分日本人の琴線を擽るものがあるんじゃないかなぁ。
曲がっていうんじゃなく、蠍団と似てる、そういうところが。
私が惹かれるのには、それもあるんじゃないかと思う。

疾走曲「DESTINATION FOREVER」が文句なしにかっこいい。
でも、むやみに突っ走るだけじゃないのがガス・GでありFIREWIND。
インスト「OCEANS」の美しさといったら、もう。
(ジャケットのイメージそのままだと思います)
そして、ミッド・テンポの「TOMORROW CAN WAIT」へ・・・
アルバムの構成も気が利いてるな。

と、久しぶりにデビューアルバムを聴いて改めて思う。
再発でジャケ違いのが(たぶん)出てるはず。
来日に備えようかなとおっしゃる方は、ぜひこのアルバムも
チェックなさってくださいまし~。

インスト「NORTHERN SKY」、やっぱりいいなぁと思う・・・
いいギターを弾くやつだぜ、ガス・G!
地味だ地味だと言われるけどw かっこいいんだよぉぉぉ!

と、一応確認しておきます・・・( ̄▽ ̄)





コメント

  1. cozy | URL | -

    Re: FIREWIND / BETWEEN HEAVEN AND HELL

    僕も先日久しぶりに聴いていまして、改めてかっこええメタルだと思った次第です。
    初めて聴いた時は幻の肖像をカヴァーしているあたりに只者ではないセンスを感じました。

  2. nekometal | URL | -

    ■cozyさん

    かっこいいっすよね~♪
    私も久々に通しでリピートして聴きました。飽きないっすねぇ。

    > 幻の肖像をカヴァーしているあたりに只者ではないセンスを感じました。

    「ガス・G、君は仲間だ!」と思ったのはワタシですw

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nekometal.blog47.fc2.com/tb.php/942-0ee836a3
この記事へのトラックバック


最近の記事です(・∀・)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。