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FIREWIND / ALLEGIANCE

2010年11月12日 03:11

firewind allegiances-
2006
KICP-1175

まだまだ続くよFIREWIND祭り。
4枚目でございますよ。

ジャケット、かっこいい~。
ちょっとだけ白蛇・紋章の匂いもする~。赤いけど~。

と、すでにこの辺りで(nekometal的に)嬉しくなるアルバムである。
ガス・Gが、顔に似合わぬがっちりとした二の腕を見せる裏ジャケもいい。
何の話だ。
アポロの髪が短いのだけが残念だ。(今のまま伸ばしといてくれ)

MYSTIC PROPHECYも抜けてFIREWIND専念のガス・Gが、渾身のプレイを聴かせて
ぐぐっと胸にくるアルバムでございますよ。
ソングライティングに、一層磨きがかかっているざます。
メンバーとの共作がほとんどのようだ。メンバー間の関係もしっくりしてる
そういう証拠とみた。

このアルバム、私にはとても白蛇の匂いがする。
曲で言えば#4「READY TO STRIKE」は、まさに(80年代の)白蛇!
アポロのヴォーカルにも、それを色濃く感じる。
特に、#6「DELIVERANCE」には、非常に感じる。

ガス・Gは、若いのによくよく「解って」いらっしゃる。
HARD ROCKのエッセンスと、HARD ROCKが力強く輝いてた時代の気配を
なんでこんなにガッシリと表現できるんだろう。
さすが、アイオミ命というだけのことはあるわ…と、しみじみ思う。

もちろん、FIREWINDらしい曲満載でございます。
#7「TILL THE END OF TIME」なんか、いいですねぇ~。
ほれぼれしますねぇ~。
#8「DREAMCHASER」もいいですねぇ~。
疾走しまくりますねぇ~。

それでも、軽い感じにならないのがFIREWINDだ。
ガス・Gの音が、上滑りな言葉だけの「疾走感」にはしておかないというか。
パワフルなんだよなぁ。
力強いってのは、こういうギターサウンドのことだろう。
テクニックがあり、きれいなメロディを奏でて「疾走」すると、
とかくパワー不足に陥りがちだけれど、彼には、それがないんだな。

ここのところ、一人FIREWIND祭りを楽しんでいて
そんなことを確認してる次第。
来日が楽しみでしかたないっす。





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