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ロイ・カーンのこと

2007年10月13日 02:06

ロイ・カーン祭り絶賛開催中のnekometalです。こんばんは。

先日も書いたとおり、私的には「男は長髪・ヒゲなし」が絶対条件だったんですが
たった1度のライヴで長年の条件をひっくり返されて、オロオロしております。
恐るべし、ロイ・カーン
kamelot_05live_roy.jpg

この人は、自分がカッコイイということを重々自覚してるんだと思う。
「オレはカッコイイ」と理解してる男が、「ほらよ、カッコイイだろ」と見得を切る様は
もはや向かうところ敵なし、誰も太刀打ちできねーよ、ってところです。

確かに、世の中に(ヴィジュアル的に恵まれなくても)カッコイイ男はいる。
その佇まいや立ち居振る舞いがカッコイイ!というパターンは案外多い。
アーティストは、音がカッコイイってことが最大のポイントなわけで、そこに
ステージ・パフォーマンスのカッコよさが加われば、やっぱりくらっときちゃったりもする。
見た目スマートとか、ルックスいいとか、男前とか、そーゆーことじゃなくてさ
漢のカッコよさ全開・ロックバンドとしてカッコイイってことね。
そういうバンドもアーティストも、多く観てきたつもりです。

でも、ちょっとそことは別世界の「カッコイイ男」っつのが居るんだよ。
もちろん、バンドのフロント・マンとしての魅力や実力は言わずもがな、なんだけど
匂い立つ色っぽさのオーラが、目に見えるっつーか。
皮膚感覚として、それが在るのが解るっつーか。

これまでの人生で、そういうアーティストは二人いましてね。ホホホ。
そこに極めて近いところに、ロイ・カーン颯爽と参戦!って感じなんスよ。
二人にくらべると、スター然とした風格や「俺様パワー」の押し出し感はさほどないけど
ロイ・カーンには、危うさと妖しさがいっぱい。これでもかっつーくらい。
この感じ、男子供には解るまい(笑)。

一言でいうと、「ツボにはまった」ってやつでしょうか。
もう、はまりにはまって、息苦しいほどです。

だから、CD聴き続けてるんだけど・・・ちょっと違うんだよねぇ。
(いや、アルバムはすごく好きだし、気分もいいんだけど)
あの、生々しいロイ・カーンは、CDの中には居ないんだよねぇ・・・。

あーーーーー!横浜行きたーーーーーい!!!

ちょっと無理なんだけどさー・・・しょぼーん(´・ω・`)。。。
せめてライヴDVDでは、あの生々しさが少しは感じられるだろうか
という一縷の望みをかけて、DVD買いにいきます(笑)。


ほんの一端だけでも、見えたりするかな・・・どうかな(^^;)




コメント

  1. hdie | URL | 79D/WHSg

    男の子にはわかりません~
    けど、ベタボメですね!
    横浜は行かなかったんですか?!

  2. nekometal | URL | 79D/WHSg

    うまく説明できないんですが、ロイ・カーンの「魅力のある部分」は
    女性にしかキャッチできないところかも~。
    フェロモンっつーやつかもしれません(笑)。
    というわけで、ベタボメというより「ベタボレ」かも(爆)。
    横浜はいけませんでした。
    仕事してたっす。トホホ~(;_;)。

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