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ALLEN・LANDE / THE SHOWDOWN

2010年12月28日 02:53

allenlande the showdowns-s-
2010
KICP-1496

(私が)お待ちかね、ALLEN・LANDEの第三弾「THE SHOWDOWN」です。
今回もジャケ画はロドニー・マシューズの「闘う両雄」。しゃーっ!

オープニング「THE SHOWDOWN」から、ラストの「ETERNITY」まで
マグナス・カールソンのサウンドも、ヨルンとラッセルの声も
聴く者の耳を離しません。

マグナス・カールソンは、曲もドラム以外の演奏もプロデュースもと
八面六臂の大活躍。
曲はいいしさ、サウンドプロダクションもいいしさ、言うことないっすよ。
ここまで創りこむと、やっぱ「優秀なヴォーカリスト」が欲しくなるんだろうな。

そこで、ヨルン・ランデとラッセル・アレンの登場だ。

本当に巧い。
もうね、何をどうこうじゃなく、巧い。
二人とも。
まさに、ジャケ画どおりの「両雄、並び立つ」って感じ。
お互い一歩も譲らぬ、息をもつかせぬ強力な「競演」。

ミドル・テンポの曲中心の、曲の良さと両雄の歌の良さに浸れる一枚。
歌モノ好きにはたまりません。
オープニングは、二人の「THE SHOWDOWN」。とにかくカッコイイ!
ラッセル・アレンの「MAYA」(#9)、すごいよ。
ヨルン・ランデの「THE ARTIST」(#10)、これまたすごいよ。本当にすごい。
締めの「ETERNITY」、すごすぎるよ。
(アルバムのラストはボートラが入ってます)

聴きようによっては「きれいにまとまりすぎ」という嫌いが無きにしもあらず
かもしれない、とも思えるけれど
そこを凌駕して余りあるパワーと情熱がこもった二人のヴォーカリストの声が
やっぱり凄いんだよ。

圧倒されるのがいいと思います。
このアルバムは、ただひたすら「…すげぇっ!!!」と圧倒されて
心と身体の底から、楽しむのがいいと思います。





コメント

  1. ぶえぶえ | URL | -

    同意

    いいアルバムですねぇ~
    この二人に歌ってもらうと、コンポーザー冥利に尽きるかもれませんね(#^.^#)

  2. nekometal | URL | -

    ■ぶえぶえさん

    > いいアルバムですねぇ~
    > この二人に歌ってもらうと、コンポーザー冥利に尽きるかもれませんね(#^.^#)

    ほんとですねぇ(^^)。
    マグナス・カールソンも歌入れで躍り上がったに違いありません。
    これ、この二人のヴォーカルで「完成」ですよね~♪

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