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ゲイリーが逝ってしまった

2011年02月08日 01:42

ゲイリー・ムーアが逝ってしまった。
「"HARD ROCK"に完全復帰」の予感が(勝手に)あっただけに
返す返すも残念だ。
本当に残念だ。


第一報を知って、あまりにも突然のことで気が動転した。
動揺したんだな。
自分でも驚くくらいの動揺っぷりに、自分自身にも怯えてしまった。

私がゲイリーをとても熱心に聴いてたのは、10代後半の3年間くらいだったと思う。
その後も、もちろん聴いてはいるけれど、がーっと聴いてたのはそのくらい。
そんなに(激しく動揺するほど)思い入れがあったかといえば
そうでもないんだろうと思う。
思ってた。

それなのに。


少しばかり落ち着いてきて思う。
この動揺は、決してゲイリーのことだけではないのだろうと。

ディオがこの世を去り
プリーストがワールドサイズのツアーを引退するといい
蠍団が解散するというとこに、このゲイリーの訃報…

自分のトシのこともあるんだろうなと思う。
人生が終わる方向へ向かってまっしぐら感、強いし。
そういうことも相まってだと思うんだけど。

もうね、どんなジイサンになってもいいから
死なないで欲しいよ。誰も。
100歩譲って「引退」「解散」はあってもさ、死んじゃだめ。

ゲイリーの訃報を聞いたとき、去年の春の、あの気持ちがぐわっと蘇って
そして(振り払おうと努力してるけど)頭のどこかを過ぎることが。

私には、見送る自信がない。
耐えられる自信もない。
どう考えても無理だ。
だから、誰にも死んで欲しくないし、一分一秒でも長生きして欲しい。

20年前には、想像もしなかったことだけど
時間は流れ、人は年齢を重ねているんだな。
避けて通れない道なのは解ってる。
解ってるけど、通りたくないんだ、ほんとに。


ううむ。
やはりまだ落ち着いてはいないようだわ。
動揺してる状態なんだろう。
とてもフラットだとは思えん。

ゲイリーのアルバムを引っ張り出して並べてみたけど
再生することもなく、ただ眺めてるだけだ。
ただただ、心の底から、残念だ。





コメント

  1. さつ | URL | -

    nekometalさんこんばんは。
    あれだけ作品を残して、来日して、店にはCDが並んでいるのに日曜日でその人はいなくなってしまった、というのが信じられません。去年、来日公演に行けなかったのを後悔してます。

  2. nekometal | URL | -

    ■さつさん

    あまりにも突然すぎましたね。
    最初は驚きのあまり言葉もでませんでした。
    今は、ただ安らかにとゲイリーの冥福を祈るばかりです…

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R.I.P. Gary

あまりの突然に言葉もない…。 天国でフィル、コージーとこんな感じでまたセッションしているに違いない。



最近の記事です(・∀・)


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