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紛れ込む・・・

2008年10月18日 02:14

なんだかうだうだと、どーしよーかなーと考え続けてたんですが・・・
ちょっと風邪っぽくて、テンションも低めですが・・・
ラウパ1日目だけ参戦します。

いや、「参戦」というには、あまりにテンション低め。
どっちかっつーと「コッソリ紛れ込む」と言ったほうが正確だわ。

というわけで、言い直します。
ラウパ、1日目だけコッソリ紛れ込みます。



なんか、去年も直前に風邪ひいて熱っぽいまま出かけたんだよなー。
なにやってんだか。
来週の白蛇にょろりんに備えて、体調を整えねば。


今年も出てるかな・・・タコライス。←しつこいw

JUDAS PRIEST @武道館

2008年10月01日 16:12

すっかり遅くなりましたが、鋼鉄神武道館公演に行ってまいりました。
生憎の雨模様でしたが、気合は充分。
いざ、神のもとへ!

と、気合入りすぎて開場1時間も前に武道館に着いちゃったよw
しかし、すでにグッズ売り場は長蛇の列。傘さして並ぶのはやーね・・・だったけど
例の禍々しいカッコいいTシャツ欲しさに並ぶ私。
無事欲しかった2種類を手に入れましたが、もう1枚は私の順番の文字通り寸前に
サイズ切れ・・・Sが切れても最悪Mでもと思ってたけど、さすがにLじゃデカすぎるので
泣く泣く諦めました。ショボン。。。

開場までは、コーヒーなど飲みつつ、hideさんと連絡を取りつつ、「♪エキサイター♪は
演るだろうかどうだろうか」てなことを話つつ、待ってました。
そして・・・やはり”レディース・ルーム”は空いているw

いよいよ開場。
アリーナA6ブロックだったので、KKをやや右斜め前方に観る感じのポジション。ナイスw
そして、開演前のわずかな時間でしたが、hideさんとあっこさんにご挨拶できました(^^)。
入場直後はあまりのガラガラ状態に慌てましたが、開演直前にはほぼ満員の武道館
・・・よかった(^^=)。

サバスが流れて「おっ!くるぞ~!」と気分が一層盛り上ったところで暗転。ヨッシャー!
ギラギラのマントに身を包んだロブがステージに登場すると、武道館は大盛り上がり。
とか言ってますが、いきなりスイッチが入ってしまったので、会場の様子とか実はあまり
よくわかんなかったっす((((^^;)。

ロブは、ものすごく艶のあるいい声を轟かせておりましたよぅ!
ほんとに「絶好調」って感じ。

次々とお召し替えするマントやコートも、どれもカッコいい。すごく暑そうで重そうだけどw
重厚な鋼鉄神の音と、ステージのセット、ロブの衣装・・・どれもがこれ以上ないくらい
ハマりにハマってました。

あ!それと”鋼鉄神のビジュアル担当”のKK、前回と比べるとシェイプアップしてたと思う!
おなか周りも(前回と比べて)すっきり。
やっぱりカッコよかった~♪

新譜からの曲が、思いのほかライヴ映えすることにも驚きました。
重厚すぎてライヴにはどうかな~とか思ってた私は、大バカでした。
圧倒されて、声も出ないくらい・・・ちょっと泣きそうなくらいでした。

お馴染みの曲では、もちろん大騒ぎ( ̄▽ ̄)♪
どの曲でも、最初の音で弾かれてそのまま最後まで突っ走る状態w
コアリズムより効くと思う。ほほほ。
ハーレーは、前回同様ステージ袖から登場かと思ってたら、中央の扉からでした。
うっひょー♪かっこええ~♪
翌朝は、声がカサカサのガラガラ・・・気づかなかったけど、だいぶ叫んでたらしいっすw

本当に本当に充実した1時間40分のショウでした。
武道館だからやってくれたりするかもと期待してた♪エキサイター♪はなかったけど
それでも大満足大満腹の一夜でございましたよぅ。
ほんと、行ってよかったっす!

終演後

終演後、ほぼ間髪を入れずって感じで撤収作業が始まってました。
国際フォーラムも盛り上るんだろうな。いいなー。

ベッドに入ってからも、なんだか興奮冷めやらず・・・身体はぐったりだったはずなのに
なかなか寝付けませんでした。
で、ちょっと風邪ひいたっぽい((((^^;)。
でも、神様に拝謁できたんだから、文句はないっす!



今回、ネット上では数年のお付き合いのhideさんと初対面できたことも嬉しかったっす。
見かけによらず人見知りなnekometal、アガって粗相の無いようにと思ってたんですが
妙なことを口走ったりしてなかったでしょうか・・・それだけが心配です(笑)。

AVANTASIA参戦チラ裏話

2008年06月15日 02:27

ショウ当日夜は、幸せすぎて夢の中をフワフワと漂っていたんですが
1日経って、AVANTASIAご一行様も機上の人となり、寂しさひとしおっす(涙)。
南米と欧州後半終わったら、もう一度日本に来てくれないかしら。
9月とかに。
って、この秋の来日ラッシュに拍車をかけようってのか。財布的に自殺行為だろ。
いや、でも、借金してでも観たいぞ!←ムチャw


前日に「頭振り過ぎてコンタクト落とさないようにしないと」と笑い話のつもりで
書いたんだけど、シャレにならなかったんだよ、実は。
出かける準備中にコンタクトを流しちゃったのよ(ぎゃーっ!)orz。
で、急遽近所の眼科へ飛び込んで、間に合わせのコンタクトをゲットした次第。
しかし、私の眼は非常に強度の近視&性質の悪い乱視で、コンタクトは特注。
泣く泣く、中途半端な視力での参戦だったのでした。とほほ。


そんな状態の眼にも、トビーの男前っぷりは焼きついた。
あと・・・ワカメ食え、トビー・・・ということも焼きついた(←余計なお世話)。
私はとても面食いなので(同意してくれる友人は極めて少ないがw)そういう点でも
AVANTASIAのショウは堪能させていただいた。ほほほ。


ヨルン・ランデの奥目っぷりも焼きついた。
陶器のジョッキに注がれたビールが似合いそうな口元と顎も焼きついた。
厚い胸板と、発達した大腿の筋肉も焼きついた。カッコよすぎる。
「ベオウルフ」(←映画ね)に出演してても何の違和感もないはず。
若干ヨレったMCは、時差ボケのせいなのか、本人のキャラなのか不明w
でも、好きだわw


アンドレ・マトスの、シャンプーのCMオファーがきそうな髪の毛も焼きついた。
アマンダ姐さんとの、「サラサラロン毛振り回し対決」は見事だったw
ダイナマイト(すぎる)ボディのアマンダ姐さんと、ふっくらマトスの対決は
ものすごく・・・連獅子でした。
御召替しても、やっぱり「ヒラヒラ」なシャツとイカシたブーツも、もちろん
くっきり焼きついた。
・・・スティーヴ・ペリーにますます似てきた、ということも・・・w


オリバー・ハートマンが、実はちょっと遠くてイマイチ焼き付けられなかった。
マイクスタンドから離れなかったしね。
1曲くらい、ギターを置いてハンドマイクで歌ってもよかったのになぁ。
ってワケにはいかないか。
でも、ほら、サシャが猛烈に弾きまくるとかしてさ(←無理w)。
あ、でも、潔い髪型は焼きついた。カッコよかった。
10ドルでいいなら、授業受けたいっすw


サシャ・ピート、髪の毛もっさーは相変わらず。
普段着でのライヴも相変わらず(笑)。
ギターの音色がやや細めだった気がするけど、あれはそういう狙いなのかな。


アマンダ姐さん、ダイナマイトでした。いろんな意味で。
メンバー紹介のとき、いまひとつ反応が悪い観客(男子に向かってだと思うけど)に
トビーが「お前ら、ゲイか?」って突っ込みいれてたけど、多分、アマンダ姐さんの
ダイナマイトっぷりが、日本男子には荷が重かったんだと思うよ・・・(((((-┃
パンチの効いたいい声だった。
ヨルン・ランデとの掛け合いは、迫力あったな~。


と、うだうだとチラ裏な話を書き続けて、AVANATSIAの一夜限りのショウが
終わってしまったという寂しさを紛らそうとする私であった。ショボン(´・ω・`)。


でも、JORNの新譜ももうすぐだし、EDGUYの新譜も年内って噂だし
AVANTASIAの次回作も作るって話だし、DVDも出るはず(と信じてる)。
それらを楽しみに、また頑張って働くことにする。うん。

AVANTASIA来日公演、行ってきた!

2008年06月14日 01:48

行ってきました>AVANTASIA日本公演。
日本で1回だけ、てゆーか、トビーも言ってたけど「アジアで1回だけ」。
ボブ・カトレイはいなかったけど、喜助どんもいなかったけど、でもでも
文字通り夢にまでみたAVANTASIAのショウです。


会場は品川のステラボール。初めて行った。
映画館や水族館、回転木馬(!)まであるんだよ。その中の一部がホール。
ものすごく横に広い会場で、両脇は客いれてませんでした。
ステージ正面だけを囲って、そこには多分7~800か、もっと客がいたはず。
私は、真ん中、多分前から10列目とかそこらへんに位置取りしてスタンバイ。
ステージ上は中二階が作られてて、ドラムセットの両側に5段くらいの階段。
なんだかステージが低めで、階段の上に立ってくれればよく見えるな~という感じ。


7時を廻ったところで、いよいよAVANTASIA登場!
照明落ちてから開始まで、若干時間がかかったのはご愛嬌w
トビーの登場に俄然盛り上る会場!
真っ黒だった背景に、下から骸骨案山子のでっかいプリントがぐおーっと上がる!


セットリストは、欧州とほぼ一緒。つか、一緒だったのでは。
ヨルン・ランデの登場で、観客大盛り上がり。嬉しい(^^=)♪
ヨルンも楽しそうだったよ。時差ぼけだ(トビー談w)って言ってたけど、あの歌は圧巻。
お馴染みのヒラヒラシャツに身を包んだサラサラヘアーのアンドレ・マトスも楽しそう。
ほんとに元気で、日本語で挨拶までしてくれて、これまたサービス精神旺盛。
さらにふっくらした気がするけどwステージ上を駆け回りつつ伸びのある声を披露しまくり。


「ボブ・カトレイはいないけど、全部やるよ」とトビーがちゃんと説明して
「THE STORY AIN'T OVER」(トビーのヴォーカル)も演ってくれました。


トビーのMCはサービス満点。客弄りが巧いよ。英語もすごく解り易い。
「ANOTHER ANGEL DOWN」の前フリがシモ話かよwと突っ込みたかったけどw
それも含めて、トビーは喋り上手だわ、と思う。
メンバー紹介も良かったなぁ。メンバー同士もうまくいってる感じ。仲良さそう。
個人的には、サシャ・ピートを紹介するとき
「この前はポール・スタンレーみたいな髪型だったけど」
っていうのに笑わせてもらったw
撮影が入ってて、「アジアでこんなにウケてるんだ、ってところを見せたいから
みんな、でかい声頼むぜ!」ってな煽りも、トビーがいうと嫌味ないんだよねぇ。
私も、いつもの3倍の声(当社比)で参加させてもらいましたw


ワールド・ツアーのDVDを熱烈希望。
出してくれ、トビー。
待ってるよ~ん♪


トビーの、ショウマン・シップに脱帽です。
ほんと、凄かった。
改めて、トビアス・サメットだから成しえたAVANTASIAのツアーなんだと思った。
頭髪関係が若干キビシイ感じだったけど(トビー・・・)やっぱり男前だった。
表情豊か、表現力豊か、サービス精神満点の、”座長”トビー、最高です!


ヨルン・ランデのヴォーカル・・・期待に違わぬ圧倒的な存在感に茫然自失。
いやもう・・・参りました。
声といい、存在感といい、デカイ身体にデカイ歌唱といい、とにかくすげー!!!
奥目のヴァイキングは、やっぱり魂振るわせるヴォーカリストでした。


アンドレ・マトス、いい声&いい笑顔&ナイスなヒラヒラシャツw
喜助どんのパートを受け持ったりしたので、喜助ファン(いや、私もだけどさ)には
「マトスじゃなぁ・・・」なんてこともいわれたりしてたようですが(私は言ってない)
アンドレ・マトスのヴォーカル、堪能させてもらいました。
本当に楽しそうで、もしかしたらショウを一番楽しんでたのはアンドレかも・・・
と思うほどだった(^^)。


AVANTASIA来日公演は、文句なしの素晴らしいライヴでした。


ただ、音が小さかった気がする。
もうちょっとデカイ音でお願いしたかった。
オリバー・ハートマンのヴォーカル・マイクのレベルは5割上げて欲しかったかも。
せっかくのいい声がもったいなかったよぅ・・・。


それと、Tシャツのサイズ~・・・ツアーデイトが入ってるやつはSがなかったorz。
しょうがないからM買ったんだけど、なんと私が買ったのがMサイズ最後の1枚。
危なかった・・・Mでもでかいのに、Lじゃタイヘンだったよ。
Sサイズがあったのはコレだけだった。
ライヴ中はコレ着てました(行くときはマンドレイク着てましたw)。
20080614010103.jpg

汗かいたので、帰宅してさっそくお洗濯しました。
多分、この夏、着倒すと思います(笑)。


心地よい疲れと、なんだかまだ夢の中にいるみたいな浮遊感を感じてます。
すごいショウを観せてくれたAVANTASIAに感謝感謝です。
そして、この壮大なプロジェクトを成してくれたトビーに、改めて敬意を表します。


また来てくれ!
TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA
最高! 
 



ROYAL HUNT 東京公演行ってきた

2008年06月04日 02:23

雨の中、行ってきました。
ROYAL HUNT 東京公演 in 渋谷O-EAST。


メンバーは以下の通り(のはず)。
Vo:マーク・ボールズ
G:マーカス・イデル
B:ペア・シェランダー
D:アラン・ソーレンセン
そして、もちろん
Key:アンドレ・アンダーセン


新宿のunionで買ったチケットの整理番号は300番台。
あんまり売れてなかったりしたらどうしよう・・・と思ったんですが杞憂でした。
6時過ぎに入場したんですが、入りはなかなか。8割がたは埋まってました。
恒例のTシャツ購入へ・・・あらま、種類が少ないorz。
とりあえず長袖T(3500円)を購入。
荷物を預けて着替えて、フロア後方真ん中にスタン・バイ。
この会場だと、いつもはなんとなく前の方へ進んでステージ向かって右側の
4,5列目に位置取りするんですが、今回は音のバランス重視で真ん中へ。


油断してたら、7時5分前に開演だよっ(驚)!珍しいでしょう>前倒しってw。
セットリスト拾ってきました。こんな感じ。

01. Intro
02. River of Pain
03. The First Rock
04. Message to God
05. The Clan
06. Long Way Home
07. Hostile Breed
08. Time Will Tell
09. Tears of the Sun
10. It's Over
11. Chaos A.C.
12. Game of Fear
13. The Mission
14. Never Give Up
15. Can't Let Go
16. Flight
17. Cold City Nights

Encore:

18. Third Stage and Solos
19. Last Goodbye

[ROYAL HUNT 東京公演行ってきた]の続きを読む

SAXONはやっぱり凄かった!

2008年05月01日 23:15

行ってきました。SAXON JAPAN TOUR 2008


無駄に早く渋谷についてしまったので、甘味など食してエネルギー補充w
会場と同時に着いたO-EAST前には、なぜかメタルとは無縁そうな若者達が・・・
「SAXONのファン層、すげー変わったのか!?」と思ったら、お隣で日本の
ヒップホップ系(?)ミュージシャンのライヴだったようです。びっくりした(笑)。


去年のラウパで買いそびれてた日の丸を掲げた騎士のTシャツ(バックプリントが
今回のツアー日程に変更されてる)と、最新アルバムジャケのツアTを、まずは購入。
遭遇した知り合いと(って、何見に行っても知り合いに会うなw)しばし談笑の後
ツアTに着替えてポール前(ステージ向かって右側ブロック)の前から4列目に位置取り。
ふと気がつくとSEはダークネスwなつかしのファルセットが微妙w


開演7時の10分ほど前から、湧き上がるSAXONコール。
「これ、途中で消えたらショボイぞ・・・」と妙な危機感を覚えてしまう私(^^;)。
女声でのコールは心苦しかったけど、途切れさせてなるものか、と使命感さえ感じ(?)
コールし続けました。
そして、約15分間にも渡る絶え間ないSAXONコールのなか、メンバー登場!
異様なまでにもりあがるオーディエンス!そして、私(笑)。


ビフ、相変わらずコートにマフラー(スカーフ?)という「重装備」。かっこいい~!
ポール、サングラスを頭の後ろできゅっと結んでる。なんかイイぞ~♪
大盛り上がりの会場に、メンバーはみんなすごく楽しそうだ!


セットリストはレア~。
ラウパが「定番ヒット曲満載セットリスト」なら、今回は「レアだよ~♪セットリスト」と
言ってよかろうかと。
正直、すいません、知らない曲もありました(((((^^;)。


しかし、ですよ。
これが、もう、言葉もないくらい、楽しいっ!
どの曲も、身体を突き上げてくるっつーんですか、もう、じっとしてろってのが無理。
ジャンプジャンプ!ヘドバンヘドバン!拳を突き上げ叫ばずにいられんっ!
・・・と、我を忘れる1時間・・・って、え?もう終わり!?早っ!


もちろん、鳴り止まぬSAXONコール。ほっほっほ。
程なくアンコールで登場のビフは、セットリストを書いた紙をべりっとはがし
「こんなのカンケーねー」とばかりにビリビリと破り、なんと食べちゃうというパフォーマンスw
ずいぶんと漢な羊だなw
「747」、良かったなぁ・・・・くぅぅぅっ(><)!!!
「DENIMI AND LEATHER」は、やっぱ名曲中の名曲だよぉぉぉ(><)!
というアンコール後も、やはり鳴り止まぬSAXONコール。
「CRUSADER」「BANDS PLAYED ON」で2度目のアンコールは終了。


・・・って、ヘビメタさんは~!?
あ、3回目のアンコールがあるのねっ♪よっしゃ、SAXONコールだ~♪
・・・って、あれ?会場の照明ついちゃったよぉ・・・終わりなのかいっ!?
そう、「HEAVY METAL THUNDER」なしだったのよぉぉぉぉ・・・ショボ~ン・・・


いやいや、ヘビメタさんが無くったって、超強力なライヴでしたとも。
7時すぎにはじまって9時前には終了、実質90分というところでしょうか。
もっともっと観ていたい、聴いていたい、と心から思った。
大満足、大興奮、名古屋と大阪も行きたい!と思ってしまうライヴでした。


ビフが、「ロンドンにいるみたいだ」と感慨深げに話してたのが印象的でした。
バンドのパフォーマンスが物凄く良かったんですが、観客の盛り上がりも凄かった。
メンバーも喜んでくれたんじゃないかな、と思います。
ほんと、観に行けて幸せでした(^^=)。
筋肉痛で二の腕や首が痛いけど、幸せな痛みだわ(笑)。




ここからは余談ですが。
こんな凄いライヴだっつのに、禁止されてるのに携帯で撮影をしてる人が居てさ・・・
液晶、邪魔。ライヴ中、視界に入るあの液晶がどんだけウザいか(--;)。
つか、あの迫力のライヴが、ちっぽけな液晶画面に入ると思ってんのか。
バンドに対する敬意がないよ。腹立つなぁ。
ほんと、ああいうのは止めていただきたい(--;)。

at 武道館 AGAIN

2008年04月25日 02:22

行ってまいりましたよ、
CHEAP TRICK at 武道館 AGAIN!
at budokan again

あ、消えちゃったなorz。
右側の日の丸の中に「AGAIN」の文字があるんです~。


会場に着いたのは5時前ですが、とりあえずマーチャン売り場が開いてたので
今回のTシャツを購入。
近くのファミレスで腹ごしらえをして、開場時間を少し過ぎて再度武道館へ。
マーチャン売り場は先ほどと比べ物にならないくらい長蛇の列。
先に買っといてヨカッタ。


アリーナ入り口で知り合いと遭遇、しばし談笑の後、いよいよアリーナへ。
席がPA卓のすぐ隣。音は良さそう。ラッキー♪


7時開演予定でしたが、10分ほど前からステージ前のスクリーンでビデオ上映。
20分くらいの、「CHEAP TRICKヒストリー」的なもの。
すでにロビンのアップで「きゃーっ!」・・・こりゃ楽しい♪
とビデオ上映中に、場内はほぼ満員に。
東西2階席の上のほうは客をいれてませんでしたが、なかなかの入り。
きっとメンバーも喜んでくれるはず(^^=)。


そして、暗転。大歓声。
ロビンは、なんとあの真っ白なスーツで登場。かっこよすぎ。
大盛り上がりに盛り上る会場に、ちょっとジーンときた(;_;)。


30年前の完全再現かと思いきや、半分くらい再現って感じでした。
名曲の数々に、なぜだか涙が出てきちまいましたよ。ハズカシー(><)!
つか、「VOICES」で泣いちゃったのは自分でもいたしかたなし、と思うけど
なぜ泣く?>自分。「I WANT YOU TO WANT ME」で。意味不明w
でも涙がこみ上げてきて、どーもダメだった(^^;)。


ロビンは、今でも王子様のようにきれいでかっこよかった。
トムは、髪を短くしてからイメージ変わったけど、やっぱりかっこよかった。
バーニーは、スレンダーになってたけど相変わらず飄々としてた。
リックは、体積が3倍になってジャンプも15cmくらいだったけど元気だった。
CHEAP TRICKらしく、淡々と飄々とロックしてくれて、きっかり90分のショウを
十二分に楽しませてくれた。
プロだねぇ。


「30周年」に過剰な思い入れ(感傷ともいえるかも)を持ってたのはこっちだけで
バンドは「いつもどおり、いいショウを演った」という感じ。
それがまた、CHEAP TRICKらしくて嬉しかったよ。
永いキャリアは伊達じゃない。
ほんとに楽しい楽しい90分だった。


観客の平均年齢は高かったなw
普段はもうすっかりライヴからは遠ざかってるんだろうな、って人も多かった。
地方から来てる人もけっこういたんじゃないかな。路線図とか広げてたりしたし。
みんな、30周年を一緒に過ごしたかったんだろうな。
余計な演出一切なしの、シンプルで楽しいショウは、
「CHEAP TRICKのat 武道館 30周年」
に、ふさわしいものでした。


ありがとう、CHEAP TRICK。
次は「at 武道館 50周年」だね(^^)v。

HELLOWEEN & GAMMA RAY @厚生年金会館

2008年02月15日 00:57

行けるかどうか微妙だった上、直前に耳やっちゃったので諦めていたんですが
こんな機会を逃していいんだろうか、ってことで、行ってきました。
HELLOWEEN / GAMMA RAY HELLISH ROCK '08 新宿厚生年金会館

しかし、ソールドアウトで当日券もなし、という状況。
とりあえずチケットショップを何件か廻ってみた・・・ないorz。
万が一にも会場で手に入ったりしないかしら・・・ないorz。

ところが、ですよ。
厚生年金の入り口に、「チケットあります」カードを持ったお若い女性が。
事情があって1枚チケットが余ってしまった、とのこと。
なんてラッキー!ありがたく譲っていただきましたm(_ _)m。

先行グッズ販売にそのまま並んでTシャツを2枚購入。
開場まで、しばしコーヒー休憩。
6時すぎに入場。
グッズ売り場は長蛇の列・・・先に買っといてよかった・・・。

譲っていただいたチケットは10列目というナイスな席。
隣の方ともちょこっとお話させていただいて、ありがたかったっす!

しかし、募る緊張・・・
その理由、一つは耳のこと。
一応、医者からは2週間はヘッドホンもライヴもダメ出しされていたんですが
2週間ぎりぎりだし・・・大丈夫かな、と。
もう一つの理由は、そりゃ、このラインナップだもの。
カイ・ハンセン師匠がHELLOWEENに合流するってんだもの。
緊張すんなってのが、無理な話です。

暗転。
GAMMA RAY登場!
緊張なんか、瞬時に吹っ飛びました(笑)。
師匠、お元気そうで何よりです!
ヴォーカルはやっぱりヘロいけど、いいんです、師匠っ!!!
ドラムセットのところからのジャンプもキマってました、師匠~~~!!!
思わず頭ぶん回してしまいました。ヘヘヘ。
でも、なんか、もう、あっという間に終わっちゃったんですけど。
短い~~~(><)!もう1時間やってくれぇぇぇぇっ!

いや、しかし、この後HELLOWEENが待ってるんだ・・・
セットチェンジの間、大急ぎで水分補給。

再び暗転。
HELLOWEEN登場!
アンディ、やっぱり微妙なステージ・アクション(笑)。
カッコイイのかカッコワルイのかはっきりしてくれ(爆)。
と、心の中でちょっとツッコミつつ、しかしさすがのパフォーマンス。
新旧織り交ぜたセットで、全然飽きさせません。楽しいっ!
会場も盛り上ってる。
きっと、みんな「そのとき」を待ってたんだと思う。

アンコールは2回。
2回目に、「そのとき」はやってまいりました。

HELLOWEEN + GAMMA RAY。
それ、すなわち、師匠がHELLOWEENと合流する、ってことです。
頭にかーっと血が上って、ちょっとワケわかんなくなっちゃったっす。

トシも疲れも、明日の仕事も忘れて、ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!
泣きそうになった。
つか、泣いた。
嬉しくて楽しくてカッコよすぎて、顔は笑ってるのに涙が出てた私。
どっからみても「変な人」でした。ばかばかばか。

でも、幸せな夢のような時間だった。
アンコールは2曲。
永遠に続けばいいのに、と思うくらい、幸せな時間だった。
で、やっぱり考えちゃった。
「なんでここにいないのさ、喜助どん!?」

マイケル・キスクが、ここにいたら・・・
と考えてしまうのは、アンディに失礼だよね、と思いつつ
(私、アンディも大好きなんだよん。ほんとに。)
やっぱりその考えは払拭しきれないよ。
ここに、一人足りない、って。
だから、幸せで夢のような時間だったけど、一抹の寂しさもあったりしてねぇ。

セットリストは、きっとすぐにでもネット上にあがるでしょう。
ブートも出回るに違いない。
でも、しばらくはこの余韻だけで満足です。
行ってよかった。

チケット譲ってくださった方、もう一度、ありがとうございました!
お二人のおかげです。
舞い上がっていて、きちんとお礼も言えずじまいでした。ごめんなさい。
万が一にもここを見てくださったらなぁ・・・と思います。
感謝しています。
ほんとに、心から。


耳は問題ないようです。
耳鳴りもなし。
でも、念のため、今日はヘッドホンはやめときます。
耳は大事だ。改めて思う。
やっぱり、音楽のない人生は、考えられないっす。

LOUD PARK 2日目も行ってきた

2007年10月22日 01:15

昨日に引き続き、LOUD PARK 2007 2日目に行ってきました。

ALL THAT REMAINS
AMORPHIS

 すいません、観てません。

ANTHEM
 会場に到着した頃ちょうど始まったのですが、通路で立て続けに知り合いと遭遇。
 あれこれ話してるうちに終了してた・・・。
 会場内から、盛り上ってる様子だけ伺えましたが。

ANDRE MATOS
 今日のお目当てのひとつ。最初は、スタンド席で観ようと思ってたんだけど
 いざとなるとやっぱり・・・Aブロックに参加してた(^^;)。
 ドラムは「子供?」と思うくらいの少年。16歳だか17歳だからしいんだけど
 うまいよ。おばちゃん、びっくりしちゃった。威勢いいよー。
 とーこーろーがー(--;)またもやマイク・トラブル(怒)。
 オープニングから、アンドレの声が全然入らない。ショウの間中トラブル続き。
 昨日のブラガといい、何やってんだよ(激怒)。アンドレとファンに謝れっ!
 
 そんな障害にもめげず、アンドレは全力投球。やっぱカッコイイわ。
 ちょっとふくよかになって襟ぐりきつそうだったけど、それでもカッコいい。
 でも、持ち時間が30分弱。物足りないなー・・・と思ってたら、まさかの「CARRY ON」。
 うぉーっ!という歓声の中、思わず私も前方に駆け寄ってしまいました(^^;)。
 アンドレの声の「CARRY ON」。泣きそうになった。
 とにかくマイクの調子が悪いのと、音のバランスが悪いのとで、ひどい状況でしたが
 アンドレとメンバーは真摯に演奏を続行。頭が下がるよ。
 カンペを駆使した日本語での挨拶も頑張ってた。ありがと、アンドレ。
 次は、いいステージ環境で、ゆっくり観たいっす。単独で来てね。

WIG WAM
 初めて観ました。このバンドは凄い。びっくりして、嬉しくて、楽しくて
 えらく感動しました。
 「感動した」って言葉はめったに使わない私ですが(言葉が安っぽくなりそうで
 もったいないから)このショウについては「感動した」としか言い様がないっす。
 
 このバンド(とショウ)については、一度ゆっくり書きたいと思います。
 とりあえず、今日はこれだけ、「いいぞ、WIG WAM!」。

LACUNA COIL
スタンド席から観てました。
 ヴォーカルの子、かわいい。でも(もしかしてPAのせい?)声が聴こえづらかった。
 反対側のスタンドから観てたので、はっきりしませんが・・・モッシュモッシュだったような。
 若いファンが多そう。つか、メンバーも若そうだった。
 すいません、アルバム聴いてないっす。情報、持ってないまんまっす。

TESLA
 ヘリウム・ガスは吸ってません、TESLAです。
 かっこええ~♪昨日のFASTWAYが「正調ブリティッシュ・ハード・ロック」なら
 TESLAは「正調アメリカン・ハード・ロック」。すごい楽しかった♪観客も盛り上ってました。
 ショウが始まる前、周囲の若者たちが「テスラって何?」なんてことを言ってるのを
 耳にしましたが、これだよ、このバンドだよ。かっこいいよ。どうだい(^^)?

SATYRICON 
 TESLAでお腹すいたのでご飯食べに通路に出てて、観てません。ごめんなさい。
 ブラック・デス系のバンドのようですが、これまた情報ゼロです。重ね重ねすみません。
 なんでも、このときもマイク・トラブルがあったそうで。
 昨日からUSのPAは酷い。ちゃんと仕事しろよ(怒)。
 
SAXON 
 腹ごしらえもがっつりしたし(タコライス、美味しかった!)、いよいよSAXON。
 長いこと「一度は観てみたいバンド」だったので、すげー期待しつつ
 ああ、でも客の入りが悪かったらどうしよう・・・なんて思ってたんですが
 まったくの杞憂。すごい民族大移動。デニム&レザーな漢たちが、続々アリーナへ!
 沸き起こるSAXONコールは、かなり感動的でした。
 
 とにもかくにも、すげーっ!
 かっこいい。かっこいい。かっこよすぎる。
 荷物番兼ねてスタンド席で観てたんだけど、気持ちはアリーナAブロック(笑)。
 何度も両手を突き上げました。じっとなんかしてられなかったっす。
 
 大盛り上がりに盛り上るアリーナの漢たちに、メンバーもご機嫌のご様子♪
 なんと、「See you next year!」の発言もっ!まじ?本当に来る?
 ぜーったい行くっ!よろしくお願いします>クリマン。

 次のハノイが始まるっつのに、まだ鳴り止まないSAXONコール。
 実は、その後のサイン会の場でも、メンバー登場と共にSAXONコールが起きました。
 (震源地は・・・私です^^;)

HANOI ROCKS 
 ピンクのジャケットも眩しく、マイケル・モンロー待望の登場!
 と、思ったら・・・音、酷過ぎ・・・なんだよー(--;)。
 バランス悪くてドラムしか聴こえない。場所が悪いのかと思って移動してみたけど
 もう、音が割れちゃってガシャガシャ。これじゃ、せっかくのハノイが台無しだよ。
 マイケル・モンローは、さすがの貫禄で観客を盛り上げていくけれど
 あまりに音が悪すぎて、聴いてるのが辛くなっちゃったorz。
 というわけで、無念の途中退場。ごめんなさい、ハノイ。

 「SAXON:ほぼ漢」に対して「ハノイ:ほぼ女子」。
 という感じに観えました。いえ、もちろん実際には男女混じってるわけですが
 全体の印象としては、間違ってないと思う。
 男女差のでかい観客の移動、それはそれは壮観でした(^^;)。

ARCH ENEMY 
 ハノイで途中退場→SAXONサイン会へのお出迎え、そのまま帰宅
 となったので、観てません。
 漏れ聞いたところによると、えらい盛り上がりだったそうです。
 トリは、ARCH EMEMYだったのでは・・・というほどだったとか。
 なんとなく、想像できますが・・・。

MARILYN MANSON 
 当初の予定通り、パス。


さて、終わってみればあっという間の2日間。
運営(やPA!)にはいろいろ問題もあったし、改善すべき点は多々あると思う。
このフェス、できれば長く続けて欲しいと、いちロック・ファンとして願います。
だからこそ、主催者側は観客の声をちゃんと聞いて、次に生かして欲しいと思う。

出演バンドは、自分が観たバンドだけ取り上げても渾身のショウを観せてくれたし
2日間埼玉まで出かけて、本当によかったと思います。
出演バンドの皆様、ありがとうございました!!!

僭越ながら、私的MVPバンドを挙げるとすれば(ひいきバンドは別として)
初日
・FASTWAY
・TRIVIUM
・HEVEN AND HELL

二日目
・WIG WAM
・TESLA
・SAXON

でございます。
ホントによかったっす。それぞれ、単独で、さらに堪能したいっす。


最後に、「家宝」の画像を。
まずは、2枚並んだ「THE 8TH SIN」(苦笑)。
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サイン入り(家宝)のアップ。
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同じアルバムが2枚になったけど、後悔はしていない。
(サイン入りのほうは、実はDVDつき限定盤だし♪と、自分に言い聞かせてる・笑)
 

 

LOUD PARK行ってきた

2007年10月21日 03:18

行ってきました、LOUD PARK 2007初日。
入場するとすぐに、こんなのがお出迎えしてくれます。怖い(笑)。
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すぐに知り合いと遭遇し挨拶などして、CD買ってノクタのサイン会の整理券手に入れて
(ブラガのサイン会は、ノクタのショウと時間が被るため断念。残念!)
って、そうこうしてるうちに、すでに一つ目のバンドのショウがスタート。

二つのステージが並んでセットされていて、向かって左側がBIG ROCK STAGE(BRS)
右側がULTIMATE STAGE(US)。間に巨大スクリーンという仕様。

CELLADOR 
 1曲しか聴いてません。どこで見ようかと一服しながら考えてたら
 もう終わってた・・・持ち時間が30分程度だったのね・・・。

OUTRAGE
 BRSでのショウ。ほとんど真横のスタンド席で観ました。ステージ至近のアリーナAブロックでは
 観てるこっちが笑っちゃうほどのモッシュ。ぐるぐる回ってる様は、なるとの渦潮です。
 あんまり回るとバターになるぞ(笑)。
 続々クラウド・サーフィンの果てに担ぎ出される人・人・人。楽しそうだね(笑)。
 真横は音が悪すぎてダメ・・・ショウ終了と同時に、場所移動開始。
 
THERION 
 ステージ正面のスタンド席で観ました。このバンドは面白い。初めて観ました。
 ヴォーカルが男女それぞれ2人ずつの大所帯。ワルいアバでしょうか。違う。
 ワルい♪ミスターサマータ~イム♪サーカスでしょうか。もっと違う。
 演奏も曲もヴォーカルも、とてもいいです。ただ、オモシロ趣向が学園祭っぽい(^^;)。
 もっと売れてお金が掛けられるようなったら、きっとエンターテイメント性も十分な
 本格ゴシック・メタルなショウになるんじゃなかろうか。そんなステージに期待大。

STILL REMAINS
NILE

 マーチャン買ったり、ノクタのサイン会に行ったりしてるうちに、終わってた(^^;)。
 STILL REMAINSのほうは、ショウ終了後ノクタの隣のブースでサイン会やってて
 メンバーの姿だけは至近距離で確認。若い女の子のファン多数。
 (ノクタはほとんど男ばっかw)

FASTWAY 
 正調ブリティッシュ・ハード・ロックを堪能。もう、文字通り「かっこよすぎる」!
 ブルーズ・ロックに溺れました。単独あったら、絶対観に行った。
 「もう一度、たっぷり観たい!」と心底思いました。時間が短くて残念(><)!
 
AS I LAY DYING 
 USでショウやってる間、BRSアリーナAブロックでノクタの開演を待ちながら真横から観た。
 ってゆーか、何にも見えなかった(苦笑)。スクリーンで観てました。
 2時間くらいやってた気がする。気のせいだけど。ノクタが待ち遠しかったから
 正直「早く終わらんかのぅ・・・」と思ってた・・・ごめんなさい。

NOCTURNAL RITES 
 観た!押された!もみくちゃにされた!足踏まれっぱなしだった!
 ぎゅうぎゅう押されて、気がつけば3列目にいました(笑)。近っ!
 でも、全方向からぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう押されて酸欠状態・・・
 おまけに、となりの男がでかい声を耳元で張り上げるもんだから
 肝心のジョニーの声が聴こえないっ!人の中に押し込まれて音もすげー悪い・・・
 大失敗でしたorz。。。Aブロックの後ろのほうに居ればよかった(涙)。

 STILL ALIVESTRONG ENOUGHもなしのセット・リストに、正直びっくり。
 しかも持ち時間が1時間弱なので、あっという間に終了。15分くらいに感じた。
 短すぎる。AS I LAY DYINGは2時間やったのに。←やってない。すいません。
 息も絶え絶え、喉からからで脱水症状一歩手前で、なんとか席に戻りました。
 ああもうっ!私の馬鹿(><)!

 ショウの前のサイン会では、生ジョニーに大感激。緊張すると早口になる私、
 えらい早口の英語でまくしたててしまったorz。。。
 でもジョニーはニコニコして、ハグしてくれました(感激!)。
 「THE 8TH SIN」は2枚になったけど(トホホ)家宝にします。

MACHINE HEAD
 スタンド席から観ました。すげーパワフル。観客もモッシュモッシュで盛り上ってた。
 音、でかいっ(笑)!バンドも楽しそうで、ご機嫌でF**KINGを連呼(爆)。
 楽しかったっす♪(座席で頭振ってましたw)

TRIVIUM 
 これまた大盛り上がり。スタンドから見てると、よく解ります。
 メンバーも気合十分、観客も気合十分(笑)。
 演奏よし、ヴォーカルよし。さらにピュア・メタル寄りになってくれると
 私的には、もっとよし(笑)。
 
BLIND GUARDIAN
 再度アリーナへ。でも、ノクタでの失敗を糧に、今度はAブロックの後ろめに場所確保。
 観える、聴こえる、参加できる、ベスト・ポジション♪さぁ、ブラガっ!
 ・・・と思ったら、オープニングでハンズィのマイクが入ってねーし(怒)。
 すぐに音は戻ったのですが、アレはないだろう・・・PA卓で寝てんなよ(怒)!
 
 ブラガは「ファンがコーラス担当」というシステムなので(笑)、一見さんには
 敷居が高いといわれがちですが、やはりブラガファンは大合唱♪
 でも、近くで見てみるか、と降りてきた人たちはちょっとオロオロ気味??
 私の後ろの男性二人組みも「すげーな、みんな歌ってるし」「俺ら歌えねーし」と
 苦笑してました(^^;)。
 お兄さんたち、これを機会にブラガ合唱団に入りませんか(笑)。

 2月の来日公演の縮小版といった感じのセットリストでした。
 やっぱり、ものすごくかっこよかったっす(^^=)。

HEAVEN AND HELL
 最高!
 これだけです。まじ、すごかったっす。スタンド席も総立ち(今日初の出来事)。
 さすが大御所。格が違う。やっぱりサバスは凄い。
 (サバスじゃねーってwでも、ディオ・サバスに間違いない・笑)


1日で、まとめてこれだけ観ると、満足感と疲労感が同時にやってきますな(苦笑)。
楽しかったっす。明日も楽しみっす。マンソンはパスするけど(笑)。


ここからは、一観客としての率直な感想です。運営についてね。

まずは、全体的に会場の「仕切り」が悪すぎる。
スタッフが(こういっちゃなんだけど)モタモタオタオタ・・・
客はイライラムカムカ・・・(--;)。。。
些細なことだけど、例えばグッズ売り場でのこと。
3500円と4500円のTシャツを買ったら、売り子さんが「ええと~・・・」
って、考えるなよorz。小学生の足し算だろう。こんなことが積もり積もって長蛇の列。
明日は頑張っていただきたい。ほんとに。

それと、会場での進行のMCがヒドイ。失言の嵐と妙なテンションでうざかった。
終了後の女性MCも。H&Hの感動のショウの余韻をぶち壊す、軽薄な喋りには
本気でムカついた(怒)。
クロークに荷物預けた人への注意事項だったんだけど、普通の会場アナウンスにしろよ
と、思ったのは私だけじゃないと思う。
なにが「はぁ~い、みなさ~ん、すごいステージでしたねぇ~♪」だよ。
凄いショウを観せてくれたH&Hにも、感動に浸ってた観客にも失礼すぎる。
少しは、モノを考えて喋って欲しいと、本気で思う。


と、最後がプンスカになってしまって申し訳ないっす。ごめんなさい。
でもさ、やっぱ高いお金払っていくんだし、せっかくいいショウを観たんだし
気分よく過ごしたいじゃないっすか。
主催者側には、ちゃんと考えて欲しいっす。


ともあれ、初日終了。
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帰り際、看板の前で(指だけ)ポーズとって記念撮影(笑)。

また、明日♪


KAMELOT & FIREWIND セットリスト

2007年10月12日 02:48

10日の渋谷でのセットリスト、ひろってきました。
一応、覚書としてUPしときます。

FIREWIND
1.Intro(SE)~Allegiance
2.Insanity
3.I Am The Anger
4.Ready To Strike
5.Destination Forever
6.Key&G Solo~The Fire & The Fury~Ds Solo
7.Till The End Of Time
8.Deliverance 9.Brother's Keeper
10.Falling To Pieces
11.Between Heaven And Hell

ソロ以降の畳掛け、すごかったっすよ♪
ぜひ、お手持ちのアルバムで再現なさってみてください!

KAMELOT
1.Solitaire(SE)~Rule The World
2.When The Lights Are Down
3.Soul Society
4.Mourning Star
5.Descent Of The Archangel
6.Abandoned
7.The Human Stain
8.Instrumental
9.Center Of The Universe
10.The Haunting(Somewhere In Time)
11.Key Solo
12.Forever
13.Ghost Opera
14.Love You To Death
15.Karma
16.March Of Mephisto

ライヴの途中、メンバーがシャンパンで乾杯してました。
日本語ではなんていうの?と観客に問いかけながら、結局日本語では
「乾杯」を言えずじまいのロイもまた良し(笑)!
長髪を振り回してたKey、出すぎず引っ込みすぎないプレイも素晴らしかったけど
「ニホンガ ダイスキデス」発言とその発音のよさも素晴らしかったっす♪

横浜も行きたい病、悪化中(笑)。

KAMELOT & FIREWIND Shibuya O-east

2007年10月11日 02:21

なんだかんだ言いながら、行ってきました。
KAMELOT & FIREWINDの東京公演。渋谷O-eastです。

6時半近くに会場到着、当日券を購入したところ整理番号が517。
とりあえず、仕事帰りの格好だったので、速攻で両バンドのTシャツ購入。
FIREWINDのTシャツに着替える(笑)。
客の入りは、ざっと見たところ、そこそこいっぱいって感じ。
一人だったせいか、なんとなくスルスルと前のほうへ移動して、
気付いたら5列目位のとこに居たから(笑)後ろのほうの状況は見えず。

まずは、FIREWIND
9月はソナタとツアーやってたみたいだけど、それも観たかったなぁ
なんて思ってるところで、暗転。うっひょー(^^)!

ガス・Gとは逆側(つまり、ステージに向かって右側)だったので
「ああ、ガス・G遠いよぅ(;_;)」「ああ、でもボブが目の前だ♪」
と、心揺れる(嘘w)。
けど、ああああ、なんだかみんな元気だぞー!
ものすごーく、楽しそうだぞー!

KAMELOTファンのほうが、きっと圧倒的に多かったんだろうけど
(なんせ、曲のキメどころを知らない人ばかりが周囲にいて・苦笑
 私ひとりが拳をキメてる状態だった・・・)
それなりに、FIREWINDにも暖かい盛り上がり。
バンドも嬉しそう♪
ガス・Gのギターも冴えまくり。ボブとの掛け合いも、ハマるハマる♪
ボブのTシャツが「i-bob」ってアップルのシャレ?で、かわいかった(^^)。

デビュー・アルバムの再発が出たばかりなので、その宣伝などもしっかりやって
東京での営業は成功と言っていいんじゃないかな。
これまでFIREWINDをあまり聴いてなかった人も、十分楽しめたライヴでは。
私?
私はもう、すっかり楽しんでおりましたですよ(笑)。
ラスト「BETWEEN HEVEN AND HELL」では、多分周囲の誰より頭ブン回してました(爆)。


ステージセットの入れ替えの間、ビールを飲みつつ待つことしばし。
KAMELOTの登場です。

やばし!ロイ・カーン、カッコよすぎます。

何しにいったんだよと言われても、なんかもう、頭の中がロイ・カーンです(笑)。
「男は長髪・ヒゲなしに限る!」という、従来の私の主張も揺らぎはじめたぞ。
短髪・ヒゲありもカッコイイじゃないか~~~~!
それくらい、ロイの、ケレン味たっぷり、ナルシシズム全開のステージ・アクションは
カッコよすぎました・・・ああ、やばいっす(笑)。

オープニングは、アルバム「GHOST OPERA」同様、ヴァイオリンの音色から。
演奏ががっちりしてるのはもちろんですが、ライティングもきれい。
GHOST OPERAツアーらしい、重厚かつ華麗なステージングでした。

場所の問題なのか、FIREWINDのときにちょこっと右耳をヤラレたせいか
とにかく、トーマスのギターが聴こえにくかったのは残念(--;)。
キャセイのドラムは、五臓六腑にズシンとくる音色と音圧で、大満足でしたが。

そして、やっぱりロイのヴォーカル。
「FOREVER」の高音は回避してたけど、それでも、ドラマティックで
観客を見事に煽るフロント・マンとしては満点でしょう。素晴らしい。

FIREWINDより、明らかに盛り上る会場(苦笑)。
セットリストはそのうちネット上に出回るでしょうけれど、GHOST OPERAからの曲満載。
このアルバム、思ったよりずっとライヴ向けだったのね・・・と感嘆しました。

アンコールで再登場したメンバーは、一様に上機嫌。
そして私も上機嫌(笑)。
最後の最後、ステージを去る前に手を伸ばしてくれたロイの指先に
ちらっとだけ触ってきました(ほっほっほ♪)。


ライヴを楽しみしてたのは、FIREWINDのほうだったんですが
終わってみれば、私の頭の中は、明らかに「ロイ・カーン祭り」。
すまん、ガス・G(笑)!


最近の記事です(・∀・)


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