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LEVERAGE / CIRCUS COLOSSUS

2009年11月15日 03:06

leverage circus colossus
2009
MICP-10869

レコード会社、Spinefarmになったんだね。
これがサードアルバムです。
ファーストセカンドも素晴らしかったので、期待しておりました。

相変わらず地味めなジャケット、前2作と比べると月明かりが入った分
少し派手になったかな。なってないか。

哀愁と叙情とパワーに溢れた、”フィンランドのメロパワ”そのもの。
トゥオマス(カナ表記をトゥマスから変更?)のギターとソングライティングは
いっそう冴えておりますよぅ。
ツインギターが繰り出すパワフルなリフも、もちろん磨きがかかっております。

正統派メロパワ、ど真ん中。
曲の良さ、演奏の確かさは保障します。
と、何様?なことを書いてますが、ほんと、いいっすよ。
美しいメロディと、パワフルなサウンドの”配合”具合が、非常にいいです。

まだ年齢的にも若いそうですが(ルックスだけではわからんがw)
大したもんだ。
完成度が高い。それなのに、まだもう一伸びも二伸びもしそうなところがスゴイ。
もう次のアルバムが楽しみだもん。(←いくらなんでも気が早いw)

ヴォーカルのペッカ、これまた・・・なんだか貫禄さえ感じるほどだわ。
この人のヴォーカルは、以前にも「バケそうな気配がある」と書いたけれど
予感は当たってる気がする。目指せ、ジョニー(ノクタ)って感じだ。
巧くて情感あふれる、そういうヴォーカルがお好きな方にはお勧めです。

サウンド・プロダクションもよろしくなっている。
ギター、ベース、ドラムの音色が非常に好みです。いいぞー(^^)!

前作と比べるとシンセが表に出てきてるかな。
ちょっとシャカついた安っぽい音色なのが残念かも。好みの問題でしょうけど。
もうちょっと音色なんとかなりませんか、と思う。
MP3に落とすとシンセの音がちょいとこやかましく聴こえる・・・
って、これはしょうがないか。

来日してくれないかな~。ライヴ観たいぞ。
フィンフェスが、なんだか私には遠いフェスになってしまってるけど
来年はメタル系に戻してくれないかな・・・・。
で、来てくれないかなぁ・・・・。

と、期待だけは書いておこう。



STONELAKE / UNCHARTED SOULS

2009年10月06日 02:44

stonelake uncharted soulss-
2008
stone4

スウェーデン。
これが4枚目のアルバムなのかな。
他を聴いていない(多分・・・)ので、よくわからん・・・。

以前unionかどこかでジャケットを見て気になっていた一枚です。
安価で店頭に出てたので、ジャケ買いw

「懐かしい香りのする北欧メタル」という印象です。
メロハーっぽくもあり、メタル色の強い曲もあり、という構成。
なんか突然グロウルっぽいモノも登場したりして(すぐ引っ込むけど)
イロイロアレコレですな。

Peter Grundström というヴォーカルの声が、ちょいと私は苦手かも。
ちょっとググってみたのだけれども、スウェーデン語のWikipediaに
辿り着いてしまった・・・読めないw
で、翻訳クリックしたら

>4月11日 1957 オンゲルマンランド地方で生まれ、 スウェーデンの ミュージシャン、
>歌手やソングライターです。
>彼のダンスバンド ソージョージの人は1976年に活躍したメンバー- 2006年だった。
>彼は、は、他の事柄の間でバースIdoff 1988とは 、 ヴァイキング 1998年に、
>とThorゴラントラックで人Streaplers 1995とcoverhitを受けた私の女性のために
>記録された小型、小さな言葉のように他の曲の間で書き込み。


という謎の呪文が出てきたので、検索終了。←お手上げ( ̄▽ ̄;)

どうも私は、このメロハーっぽい気配が苦手かもかもかも、です。
ジャケ買いだから、こういうこともあるさ。
そうそう、今に始まったことじゃないw
つか、しょっちゅうじゃないか>自分( ̄▽ ̄)

というアルバムでございました。


台風ですねぇ。
なんか「非常に強い」を通り越した「猛烈な」台風らしいじゃないスか。
まじっすか。
それますようにそれますようにそれますように( ̄人 ̄)オネガイシマス!





CAIN'S OFFERING / GATHER THE FAITHFUL

2009年09月27日 00:00

cains offering gtfs-
MICP-10851

遅まきながら。
”フィンランドのメタル界総力を挙げたアルバム”といったら言い過ぎかな。
言い過ぎか。

いや、しかし、ヤニと小ティモがタッグを組んだんだから・・・
”総力挙げた”は言い過ぎでも、フィンランドらしさ満点というのは間違いなく。

ということは、私の好みにびしーっ!とど真ん中に156キロのストレートを
投げ込まれたかのような、そんなアルバム。
もう、オープニングから「おおおおおおおおっ!キタキタキタキタっ!」てな
そんな感じ。

ヤニのギターもそうなんだけど、小ティモのヴォーカルがまた、とても「力強い」。
もう少し繊細(悪く言えば非力)なものをイメージしちゃってたんですが、完全に
大間違いでございました。私のばかばか。

パワー全開で「ごわ~っ!どわ~っ!」というのとは、もちろん違うけれど
芯の太い、肉厚の、まろやかにパワフル、という感じ。
松坂のストレートというよりは、ダルビッシュのストレート、そんな感じ。

例えがわかりにくい。

SONATA ARCTICAと比較されたり
STRATOVAIRUSと比較されたり
するんだろうなーとは思うけれど(それは当然だけれども)
一歩もひけをとらない出来だと思います。
曲のクオリティも、演奏のクオリティも、アルバムとしてのまとまりも。

折りしも、SONATA ARCTICAが素晴らしいアルバムを作り
STRATOVARIUSも素晴らしいアルバムを作った、このタイミングで
CAIN'S OFFERINGが、「GATHER THE FAITHFUL」発表・・・
どうなんでしょう?と思わなくもなかったけれど、聴いてみればハマったわ。
とても好きです(^^=)。

このアルバムを作ってくれたヤニに感謝。
日本へ来るって話もあるとかないとか・・・是非来ていただきたい!


やっぱいいわ、フィンランド。
さすがサンタの国、ロマンがあるよ。
さすがスナフキンの国、哀愁があるよ。
さすがトナカイの国、骨太だわ。

今年のベスト10には、きっと入るアルバムだと思います。はい。




SONATA ARCTICA / THE DAYS OF GRAYS

2009年09月18日 02:56

sonata tdog
2009
MICP-90045

初回限定盤。
ボーナスCDとしてUNIAツアーのライヴ音源が付属してます。

トニー・カッコ本人が言うとおり、前作「UNIA」と比べると「解り易い」。
あ、「とっつき易い」か。
「とっつき易く、聴き易く、かつ、解り易い」だと思います。
ご覧の通り、ジャケ画も含めて。(←・・・狼どこだ。岩か?岩なのか?)

まだ2回しか聴いてないんですが、第一印象は、「綺麗だ」。
本当に美しい。
ケミは、もう、きっとこの音みたいな季節なんだろうな。

私、「UNIA」も好きだったんですが、賛否両論だったという話もあり
世間様の評価がどうだったのかしら、と今更ちょっとだけ思いました。
  でも、ちょっとだけw 
  世間様と意見が合わないことも多いので(((((( ̄▽ ̄;)。

それはさておき、新作「THE DAYS OF GRAYS」はタイトルもいいなぁ、と。
タイトルとサウンドと曲とアートワークとが、ぴたっと合った感じです。
この、なんというか統一感みたいなものが、「らしい」っす。

改めて振り返ってみると、ソナタも10年か~・・・ですな。
10年経ってこのアルバムが出来た、と考えると、これまた感慨深い。
いいアルバム出来上がりました!という仕上がりだと思う。
ほんと、このアルバム作ってくれてありがとう、と言いたくなります。
「UNIA」はちょっと・・・だった方にも、ぜひともお聴きいただきたい逸品。
#12「EVERYTHIG FADES TO GRAY」、とても好きです。

ちなみに、ライナーではキャプテンが「QUEEN的」という表現を使って
いらっしゃるけれど、個人的には「・・・そうかな」と。
むしろ、「トニー・カッコ的世界の深化」ではなかろうか、と。
それは、多分(だけど)「QUEEN的」と同義ではないような気がするざんす。


ボーナスCDは2008年の欧州ツアーの音源です。
「OFFICIAL BOOTLEG LIVE AROUND EUROPE 2008」。
「PAID IN FULL」はじめ、全8曲。これはお楽しみ(^^=)♪

わずか500円の差、限定盤のほうが絶対お徳だわ。
・・・と、ちょいとビンボーくさいことも書いておきますw




GUARDIANS OF TIME / EDGE OF TOMORROW

2009年08月28日 01:05

guardians of time edge of tomorrow
2001
SPCD0005

ノルウェーです。
日本デビューは、この次のアルバム「MACHINES OF MENTAL DESIGN」ですな。
持ってたはずなんだけど、見当たらない・・・orz。
手放してしまったのか、単に整理整頓が悪いのか。とほほ。

で、こちらがファーストアルバムです。
ジャケットの画像が、実物より気色味がかっちゃってます。
実際には、もうちょっとピンク系なんですが。

「ピュア・メタル」と呼ぶにふさわしい、疾走系北欧メタル。
派手さはないけれど、HAMMERFALLとかに近いでしょうか、なかなかっす。
ヴォーカルが、キレのあるハイトーンで聴かせます。
ギターも、勢いよくリフがカッコイイ。(←#9なんかオススメ)

”メロスピ”を求めてる方には「物足りない」かも。
むやみにペロペロピロピロシャーシャーしてるわけじゃないので。

好みの音でございます。
聴いてて気分がよくなるサウンドと曲でございます。
・・・だから、多分セカンドも手元(のどこか)にあるはずなんだけどな・・・(^^;)。


しかし、これ、買ってから気づいたんだけど、韓国盤。
オビが着いてるんだけど、読めやしねぇw
20090823004011.jpg
・・・どなたか解読していただけないでしょうか。



SENTIMENT / FROM HERE TO EVER AFTER

2009年08月10日 02:09

sentiment from here to ever after
2009
MICP-10848

フィンランドのメロディック・パワー・メタルです。
デビュー盤です(フルアルバムでは)。

「ド」のつく正統派。
正統派メロパワ from フィンランド、ってことで、もうnekometal の「ど真ん中」です。
いや~・・・これは、素晴らしいっ!

THUNDERSTONE(←ものすごい勢いで大好きなんだけど、イマイチブレイクせずorz)の
キーボード、カリ・トルナックが参加してます。
ここを大々的に推したい私。

THUNDERSTONE自体が大好きなんだけど、この人のキーボードは、本当に好きだ。
きっとルーツが同じに違いない、と思うんだ。
いや、思い込みなんですけどね、単にね。
でも、きっとそう。←だから、これが思い込みw
  自分が「これはっ!」と思うアーティストは、”ルーツが同じ”率が物凄く高い。
  影響を受けてる元のところが同じなんだから、「気が合う」のも当然なんだけど
  きっと、70年代のブリティッシュ・ハードロックを聴いていたに違いないと思うのよねぇ。

サウンドは、いい按配にヘヴィでかっちりしています。
フィンランドらしく、スナフキン色の(?)の哀愁が漂うメロディも美しい。
曲のクオリティも高いです。捨て曲なし。

ヴォーカルのマイケル・ヘイネケンはSILENT VOICESで御馴染みですが
すなおにきれいなハイトーンを響かせてて、これまた非常に良いです。
ほんのりクラウス・マイネっぽさのある、丸い鼻にかかった声にグッときちゃうのは
そこにも自分の”ルーツ”のひとつを感じるからかな。


北欧メロパワがお好きな方には、心の底からオススメします。
オフィシャルサイトは→コチラ
マイスペは→コチラ




VINDICTIV / GROUND ZERO

2009年07月31日 02:26

vindictiv gzs-
2009
ESM190

読みにくい名前のバンド「ヴィンディクティヴ」です。
三回続けて言ってみましょう。
「べんでくでく」とか言っちゃいます。とほほ。

超技巧派と謳われるステファン・リンドホルムのバンド。ピロピロです。
ええ、もう、伯爵様の匂いもぷんぷん漂わせるピロピロっぷり。
ネオクラ風味のプログレ・メタル。
非常に好みです。

ヨラン・エドマンが歌ってます。
素晴らしい。

もう、ここまでで「nekometal が好きに違いない」なんですがw
ゲスト・ヴォーカルとして、オリヴァー・ハートマン先生ご降臨
ほほほほほほ( ̄▽ ̄=)♪

オリヴァー・ハートマンが歌ってるのは、
3曲目「REACH OUT」
7曲目「I'M BACK HOME」(←サムワイズ・ギャムジーかと思ったw)
11曲目「THE SACRIFICE」

そして、5曲目「VENOM」は、マーク・ボールズが歌ってます

いかがっすか、このヴォーカル陣。
豪華。
いいっすねぇ(^^=)。


個人的な印象としては、PAGANS MIND / GOD'S EQUATION
”ネオクラ色に染め上げた”って感じでしょうか。
「プログレ・メタル、ネオクラ派」。

アートワークも含めて、とても好きです。

疲れたり体調がイマイチってときに、無性にプログレを聴きたくなるんですが
この暑さにヤラレ放題&首位がアヤウイ(涙)今日この頃、
nekometal には、なくてはならない一枚になっております。


SAINT DEAMON / PANDEAMONIUM

2009年07月05日 02:46

saint deamon 2nds-
2009
KICP-1384

メロパワ好きに惜しまれつつ解散してしまったDIONYSUSのロニーのバンド。

「元DIONYSUS」「元HIGHLAND GLORY」てなメンバー構成に惹かれて
ファーストを聴いて非常に気に入って、次のアルバムも作って欲しい!と
願っておりましたが、来ました、待望のセカンド・アルバムです。

ファーストは、2008年の(私の)ベスト10アルバムだったんですが
セカンドも、非常にいいです。
とーてーもーいいです!

ロイ・Zがプロデュースに加わっているのですが、なるほど・・・と思う点多し。
「まとまった」「すっきりした」「完成度(さらに)高くなった」と感じます。

収録曲、これがなかなかバラエティに富んでいて、聴いてて楽しい。
ヨアヒム・カンスが曲作りに参加しているせいか、HAMMERFALL風(?)あり
スラッシュ系なギターあり
もうズバリHELLOWEEN!?てな曲あり
白蛇の香りのする(←ちょっと大袈裟^^;)パワーバラードあり
バンドの引き出しの多さに、嬉しいやら驚くやら、です。

特筆すべきは、ヴォーカルのヤン・トーレ・グレフスタッド。
うまい!
声、いい!
声質が、「切なさ満点」。メロディック・パワー・メタル向きの美声です。
特に、7曲目「FALLEN ANGEL」のヴォーカルには、心を鷲掴みにされまくりっす。

ギターもいい。
インギー伯爵様を思い浮かべる美しいギターソロも、ゴリゴリなリフも
非常にいいです。

とても好み。とても好き。
ファーストも好きだけど、ファーストより好きかもしれない。

メロパワ好きな方には、絶対的にオススメです(`・ω・´)!
国内盤BTはカラオケです。
アナタもヤン・トーレ・グレフスタッドに挑戦しよう!・・・でいいのかなw

短い曲だけど、6曲目「WAY HOME」、好きです。
ああ、ライヴで一緒に歌いたい~!
ラウパに呼んでぇぇぇ~!!



MANTICORA / DARKNESS WITH TALES TO TELL

2009年06月15日 03:04

manticora darknesss-
2001
SC-031-2

外盤です。
ちょっと古いアルバムを・・・と書いてふと思う・・・2001年ってもう8年も前なのね。
時の経つのははやいもんだね。

だからというわけではなりませんが、このアルバム、疾走しております。
疾走、疾走、また疾走!
どこまでも走ってゆく様はタカヒロか松本か工藤か、って感じ。
草原のチーターも舌を巻く疾走っぷり。

ジャケット、赤いし。
近作のジャケとは色合いが違う。
焚き火のそばで誰か倒れてますが、走り疲れでしょうか。←それも違う。

しかし、どんなに疾走しようとも、がっちりした演奏には安定感あります。
例えてみれば、高性能のスポーツカーに高機能のセーフシステムって感じ。
非常にかっこいいっす。

ただ、私には、このアルバムはちょっとマブシイ(+_+;)かも。
なんていうんでしょう。
私には、ちと「若々しすぎる」。
とても好きなバンドなんですが、好みとしてはもうちょっと後の作品のほうです。
ま、これは単に私の嗜好ってことで。

このアルバムそのものは、疾走する充実した音に間違いなし!っす。

寝る前の時間帯に聴いちゃったので、ちょっと睡魔が退散しちまいました(^^;)。
こりゃいかん。
この時間に血気盛んになってどうする>自分。

ちょっと頭冷やしてからベッドに入りますw



NORTHERN KINGS / RETHRONED

2009年06月13日 03:13

おうさまs-
2008
5051865147725

外盤です。
今更ながら、北方の王様方の、まさかの第二弾。
いえね、第一弾が出たとき、てっきり一度限りの大宴会だと思ったんスよ。
二度あることは三度ある。
あるのか!?>第三弾。

それにしても、いや~、さすが王様方、お仕事が堂々としてらっしゃる。
第一弾同様、原曲にはメタル曲ひとつもありませんが、これがア~ラ不思議。
ちゃんとシンフォニック・メタルに聴こえちゃうぞー( ̄▽ ̄=)♪

なかでも、民草nekometalが気に入ったのは
#3 KISS FROM A ROSE
#4 A VIEW TO A KILL
#8 TAKE ON ME

「KISS FROM A ROSE」はSEAL'S。
原曲も小耳に挟んだことがあるような、ないような、あるような・・・
やっぱりないようなw
王様方総出演でございます。

「A VIEW TO A KILL」はご存知DURAN DURAN。
これは知ってる。007だ。
曲の途中に、非常に印象的に007のテーマの一節が挿入されてますが
いや~、スパイもメタルになると違うな。
なんか、あっという間に見つかりそうだ。大丈夫か。ダメだな。
なんせ、スパイなんですから。
豪華絢爛な一曲に仕上がっております。
こちらも、王様方総出演。

そして「TAKE ON ME」。
もはや説明もいらない大ヒット曲。もちろん知ってる。
大昔、ディスコでかかっておったのぉ・・・あれは300年ほど前かのぉ。
クラブじゃなくてディスコね。
「TAKE ON ME」は、他にもメタルバンドがカバーしてたりしますが、コレはすごいよ。
ここまでメタルになってる「TAKE ON ME」は初めて聴いた。
こちらも、またまた王様総出演。

王様方にかかったら、「どんな曲でもメタル」。
魔法のようだ。

こうなるとは思わなかった・・・と絶句したのは(?)
#9 I SHOULD BE SO LUCKY
タマゲタ( ̄▽ ̄=)!
こんな♪I should be so lucky, lucky, lucky♪は、ありえんwww
魔法というより、黒魔術だw
かっこよすぎる。

しかし、どうしても魔法がかからない曲がある。
それは
#6 MY WAY
もう、何をどうしても、頭にフランク・シナトラがぼわわわ~んと浮かんでくる。
この曲に関しては、何をどうしてもシナトラの腕力にかなわないのかも。
その昔(大昔)ピストルズシドがパンクにしようとしてたけど
王様方をもってしても暴れん坊シナトラの歌い上げっぷりのイメージは払拭できず。
恐るべし。
よくわかんないけど、シナトラ、豪腕www

ま、もともと実は非常に苦手な曲なので、
華麗にスルーしてますが>MY WAY。


これ、ほんとに面白い。
北方の王様方はそれぞれお忙しいと存じますが、
ぜひとも第三弾を!とお願い申し上げる次第。

なんか、チャレンジ曲ないっすかね。
「それはメタルにならんだろ~」って曲。

BAY CITY ROLLERSの曲とか、どうでしょう。
「二人だけのデート」とか。
「ロックン・ロール・ラブ・レター」とか。
「サタデー・ナイト」を疾走曲にするくらいは、朝飯前だろうか。

・・・やばい。
すごく聴いてみたい( ̄▽ ̄=)!


6月13日追記
記事中に間違いがありましたので、訂正いたしました。
666さん、ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m。
不用意な文を書いちゃいかんですね。
nekometal、いろいろと考え中。
それに伴い、一部削除した部分があります。
乞御容赦。





JORN / SPIRIT BLACK

2009年06月11日 03:48

jorn spiri blacks-
2009
FR CD 415

MASTER PLANに復帰か!?という噂のヨルン・ランデ、
自身のバンドJORNの新作です。
EU盤、限定デジパックです(が、私はただのプラケースの方が好きだw)。

まずは、ジャケが怖い。いつものカーラースー((((((((( ̄▽ ̄;)。
なんかもう、今回は燃える十字架をバックに洋服着てポーズとっちゃってるもの。
ジャケ買いはしないかも。色合いは好きだけど、なんせ烏。怖いよ、かぁー。

ソレより何より、中身ですよ、中身。
前作「LONELY ARE THE BRAVE」路線を踏襲していると言っていいかと。
が、一層ブルージー化が加速してる気がします。

「今、2009年にこの曲作りか」
というのが、私の第一印象。

それは、「よくぞやってくれた、ヨルン・ランデ!」という賞賛なんですが。

ヨルン・ランデのルーツが解る、見える、聴こえる、そういう曲作り。
非常に素晴らしい。
非常に好み。

ミドルテンポのパワフルな曲が目白押し、これでもかと押しまくり。
ヨルンの野太く深いヴォーカルに、感涙必至。
朝の通勤電車で、思わずnekometal、拳を堅く握り締めておりました。
「うぉぉぉぉぉっ!」と、(心の中で)叫びました。

まさに、燃える闘魂。
あるいは、一球入魂、心願成就、家内安全、商売繁盛、完全優勝・・・
もう、どんな願いも叶いそうです。
ヨルン大明神と呼びたくなるような、そんな魂のヴォーカルです。

オープニングはタイトル曲、これが素晴らしい。
そして5曲目「CITY IN BETWEEN」がまた素晴らしい。
7曲目「BURN YOUR FLAME」がまたまた素晴らしい。
聴き入ってしまいます。

国内盤はいつ発売なんだろう。
ボートラ違ったりするのかな。
(ちなみに、この限定盤のボートラは「THE SUN GOES DOWN」)
違うなら、買うぞー!←カモネギ女w

前作を聴いたとき「次回作のボートラでは「MISTREATED」を熱烈希望」とか
書いてたんですが・・・実は、まだ期待しているw
今回はなくても、どうスか、ヨルン、次回にでも( ̄▽ ̄)。



BLOODBOUND / TABULA RASA

2009年05月26日 03:28

blood bound tabula rasa
2009
MICP-10830

帰り道、目が回っちゃってスッ転んだnekometalです、こんばんは。
・・・痛いw
貧血のみなさま、お互い気をつけましょう。


このバンドも、私の中では新譜が待ち遠しかったバンドのひとつ。
・・・イマイチ地味だとは思いますが。
そう、またもや「猫メタルneo」では御馴染みの(?)
「いいバンドなのよー、・・・でもなんか地味・・・なんかブレイクしない・・・orz」
ってバンドです。

しかし、この新譜「TABULA RASA」は、もしかし~た~ら~・・・!?

前二作と比べると、ぐっと本格派っぽい色合いが濃くなっております。
そして、ぐぐっとパワフルさに磨きがかかっております。
そしてそして、曲の出来のいいこと!

ヴォーカルに、オリジナルメンバーのアーバン・ブリードが戻ってきました。
いい声です。(しかも、巧くなってるぞ!)

ギターはトマス・オルソン。こういうギター、大好きです。
音質といい、プレイスタイルといい、ソロの美しさといい、大好物。ほほほ。
ツインギターの相棒はヘンリック・オルソン。この二人、実の兄弟。
オルソン・ブラザーズ、いいぞ~(^^=)♪

バンドの中心人物は、キーボードのフレドリック・バーグです。
曲は、ほとんどがオルソン兄とフレドリックが作っていますが、さすが鍵盤奏者、
きれいなんだよ、曲が。
カッチリ作ってます。

5曲目「NIGHT TOUCHES YOU」は、KAMELOTかと思うような
6曲目「TABULA RASA part2」では、ノクタかと思うような
そんな感じをぷんぷんと漂わせております。

もう、全編、見事なまでの「メロディック・パワー・メタル!」。
ノクタ好きな方には、ぜひとも一度お聴きいただきたい!
  ジョニーと比較しちゃうと、さすがにヴォーカルが厳しいか・・・とは思うけど、
  それはジョニーが特別に強力に突出しているからで。
アーバンの歌も、充分に頑張っておりますよぅ~!


え?ジャケットがダサい?
・・・それは、もう、このバンドの「恒例」です(((( ̄▽ ̄;)。
前二作と比べたら、これが一番かっこいいんスよ・・・w
でも、ほら、HIBRIAの例もありますでしょ?
ジャケがダサくても、中身はいい!・・・そういうバンドなーのーよー( ̄▽ ̄)b。


REVOLUTION RENAISSANCE / AGE OF AQUARIUS

2009年05月25日 02:43

RR age of aquariuss-
2009
VICP-64671

ティモ・トルキが「もう一度バンドやる気になりました」ということで
私としては、それだけでありがたい。
(プロジェクトだと、ツアーに出るのが大変だしさ・・・来日だって
 遠くなっちゃうでしょうよ)

「マイスペで募集をかけた」って、すごいな。そういう時代なんですねぇ。
ワールド・ワイドですよ、ってことで、新メンバーはブラジリアン。
カテゴリ「北欧」でいいのか。いいんだよね、大ティモのバンドだもん。

前作「NEW ERA」は、STRATOVARIUSのアルバム用の曲をそのまんま
”引き継いだ”作品で、ゲスト・ヴォーカルも喜助どん、トビー、そしてパシ!
ということで、キラキラ度高かったんですが、これは全然違います。

昨日の記事で、現STRATOVARIUSが「SUTORATOVARIUS」って名前を
使えることになっててよかった、と書いたのは、RRの新作を聴いてたからです。

RRは、STRATOVARIUSではございません。

当たり前だけど、大ティモが、その当たり前をホントにやったよ、おい、ということに
私、ちょっとした衝撃を受けているのでございますよ。
ああ、この人(大ティモ)、本当に「STRATOVARIUSを脱退」したんだなーってね。

大ティモのギターは、華麗に舞い踊ります。美しいっす。
ヴォーカル、素直でいい声です。切ない表情を持ってる声だと思う。
サウンド・プロダクション的には、前作の「NEW ERA」より重厚な印象。

それは、曲の質感のせいかもしれないけれど。
全体的なアルバムの色として、この言葉が正しいのかどうか微妙だけど
「陰鬱」。

「北の国の長い冬を耐え忍び、苦難の道を、敢えて歩いている」といった感じ。
  敢えて、っていうのがキモね。
  ここしか歩く場所がない、んじゃなくて
  敢えてこの道を選択したぜ、てな、ナルシシズムにも似た矜持を感じる。

ああ、ティモ・トルキだ・・・と、思います。はい。
良くも悪くも大ティモだ。

だから「大ティモが好き」っていうか「この人を見届けねばと思ってる人」(私とかだw)は
「そうか、こう来たか」・・・あるいは「こう行くか」と噛み締めたりするんじゃなかろか
このアルバムを。

このアルバム、「つまらん」という人もいるんだろうな。
とっつき易くはないもんな。(←婉曲表現)

でもね、このアルバム聴いて思うことは、「次のアルバムはどうなるんだろう」ですよ。
このキモチを文章化する能力が、私にあればなぁ。
無念です・・・。


ジャケットが、70年代のプログレみたいだ。
その辺も、なにかヒントになるんだろうか。
てのは、深読みしすぎだろうか・・・だろうな( ̄▽ ̄;)。


あ、そうそう、大ティモが寄せてる文に酷い誤植があります。
「『エイジ・オブ・アクアリウス』には進級の良質なサウンドが・・・・」
進級ってなんだよ。
新旧だろ、文脈的に。
萎えるわ~(==;)。。。

STRATOVARIUS / POLARIS

2009年05月24日 02:05

stratovarius polaris 1s-
2009
VICP-64708

リスニング・パーティは門前払いを喰らった私ですがw
CDは発売日前日に(笑)がっつり購入。
待ってたからね、やっぱね。

思い入れのあるバンドなので、大ティモの「脱退」騒動前後のアレコレに
非常に複雑な思いをしておりました。
自分の胸の中にもアレコレ湧いてきちゃって、そうそう人様にお話できる感じでもなく
結果的には「ブログには何も書かない」ことになってましたが、それも、もう終わり。

大ティモは大ティモで歩き始めているんだし(RRのアルバム記事も書くぞぅ~!)
STRATOVARIUSも、こうして新たな一歩を踏み出した。
それが全てじゃないか>自分。うん。


このアルバムを聴いて、私が最初に思ったのは
「STRATOVARIUS名義を、このバンドが受け継ぐことが出来てて、良かった」
でございました。

STRATOVARIUSからティモ・トルキが「居なくなる」という状況って
例えば、深紫からリッチーが居なくなる、みたいな状況じゃん、と思ってたので
そこんところを(大袈裟に言えば)危惧しておりました。

  音楽性というか、方向性というか、バンドの「名前」が示してきたものが
  変容するのか、どう変容するのか、どの程度変容するのか・・・とか
  これまでのものを踏襲するのか、新ギタリストはどういう存在になるのか・・・とか

存続する「大ティモが居ないSTRATOVARIUSは、STRATOVARIUSたり得るのか」と。


STRATOVARIUSでした。

もうね、がっつり「ど」のつく哀愁のメロパワ、STRATOVARIUSのアルバムです。
しかも、これは、過去の名作と比べても遜色ない、できのいいアルバムですよ。

行間ならぬ「音間」から零れ落ちる、きらきらと輝くSTRATOVARIUSらしさ・・・
これが聴こえない人もいるのかもしれない。
だけど、在るのよ、確かに。

大ティモが去ったバンドが、新しい若いギタリストを迎えて作った
「STRATOVARIUSのアルバム」には、
バンドの、「STRATOVARIUSファンを裏切らないぞ」という強烈な意志が
いっぱいに詰まっている気がする。
きっと、これも、確かに。

「過去の名作と比べても遜色ない」っていうか・・・比べるのは正しくないな。
ここが、スタートなんだもんね。
そう思うと、「このアルバムが聴ける幸せ」でいっぱいだ。
「感謝」と言ってもいいかも。


思い入れのあるバンドの”新装開店”アルバムなのでね、どうもね・・・
なんかウザいっすね>自分。面目ないっす。


アートワーク、最高にきれいです。
  このジャケ画プリントのTシャツ、絶対作って欲しい!
  バックプリントはツアーデイトで、よろしくねぇぇぇ!!!
ただし、初回限定のパッケージなので、扱いに気を使いますw
あたしゃ、ふつうのプラケースでいいんだよぅ・・・。
ついでに、歌詞カードがものすごく見難いです>縦開きw

あ、あと「スカルびっしりプリント」の小ティモのブルゾンが・・・なんじゃこりゃw
カッコいいのか、わるいのか、なんだかよく解りません( ̄▽ ̄;)。。。


来日公演が待ち遠しいっす。
「DEEP UNKNOWN」「BLIND」、そして「SOMEHOW PRECIOUS」を
ナマで聴けることを大期待っす!




BURNING POINT / EMPYRE

2009年05月04日 01:38

burning point empyres-s-

2009
MHV00063

フィンランドからこんばんは。いえ、私が、じゃなくて、BURNING POINTね。
nekometalは変わらず都内某所で篭っておりますよ。ほほほ。

「いつも燃えてるジャケット」で御馴染みの、BURNING POINTの新譜
通算4枚目ですかね。でーまーしーたーよー。
かれこれ2年ぶりじゃないでしょうか。待ったわ~。

しかし、これが、待った甲斐があった~!という仕上がりです。
素晴らしい!!

なんと、「ゴッド・ファーザー愛のテーマ」ですよ、イントロが。
どうしたんだ・・・BURNING POINT・・・と思ったけど、そこからタイトル曲の
「EMPYRE」への流れが、うぉぉぉぉぉ~っ!ですよ、もう。

そして、強力なリフ・リフ・リフ!かっこえぇぇぇぇっ(><)!!
4曲目「FACE THE TRUTH」、超オススメ曲です。
試聴の機会があったら、この曲だけでも是非!
パワー全開です。
圧倒的なエネルギーをぶつけられるから、「受けて立ったるでー!」という
気合が必要です。が、それが非常に心地よい( ̄▽ ̄)w

でも、やはり地味。(←私が推すのはこういうバンドが多いっすねぇ・・・)
何が地味なんだろう。
正統派過ぎるのかな。
・・・ルックスか((((( ̄▽ ̄;)?

しかーし!地味でも、いいものはいいのだー!

ヘヴィなリフと、クオリティの高い曲、男臭いヴォーカルがお好きなら、
きっとお気に召していただけるはず。
バンドの気配としてはノクタに近いものがあるかな。

でも、やっぱりフィンランド。
ちょっとした泥臭さというか、若干垢抜けない哀愁の色があります。
そこがこのバンドの魅力だと思う。
スマートにスタイリッシュになりきらない(なりきれない、ではない)力強さ
そういうものが詰まっております。

このバンド、聴いたことがないなーとおっしゃる方は
ファーストとこのアルバムを、まずはお試しくださいまし。
ぜひぜひ(^^=)!


ちなみに、私が買ったのは欧州盤。
国内盤とはBTが違います。
そうなのよー、違うのよー・・・やーばーいー・・・
か、買わないけどね・・・


・・・しばらくは((((((((( ̄▽ ̄;)。。。



LIONS SHARE / DARK HOURS

2009年05月02日 00:20

lionssharedarkhourss-.jpg
2009
KICP-1366

前作が店頭でかかってたのを聴いて、あまりのカッコよさに
「一目惚れ」ならぬ「一耳惚れ」して以来、これを待っておりました。

LIONS SHAREの新譜です。
このアルバムについて書くべきことは、一言だけです。

「カッコよすぎる!」

ラーズ・クリス、弾きまくり。
このリフのカッコよさに、頭くらくらしちまいます。
この人のコンポーザーとしての力も見せ付ける仕上がりでございますよぅ!

そして、やはりニルス・パトリック・ヨハンソンですよねぇぇぇ。
1曲目からラストまで、これでもか!ってくらいパワフル&巧すぎる。

ちょいと、騙されたと思って、PV「聴いて」ください。


そうそう、11曲目「BEHIND THE CURTAIN」では、マイケル・ロメオが弾いてます。
これまた、聴かなきゃソン!ってやつですよぅ(^^=)!

ライヴ観たいぞ!
ラウパでもいいから、観たい。
こういうバンドを呼んでくださいよー(><)!

nekometal は、ただいまこのアルバムを絶賛オススメ中です。
GWにCD屋さんを覗いたら、まずはコレです、コレ( ̄▽ ̄)!




HAMMERFALL / NO SACRIFICE, NO VICTORY

2009年04月29日 19:08

hammerfall no sacrifice no victorys-
2009
MICP-30005

メンバーチェンジを経て発表された”新生HAMMERFALL”です。
ステファンとマグナスが抜けて、ポンタス・ノルグレンとオリジナルメンバーの
フレドリック・ラーソンが加入。
オスカーがインタビューで答えている通り、このメンバーチェンジはバンドにとって
吉と出ている気がします。

音がまとまってると思うし、ポンタスは曲作りにも参加・・・というか
7曲目のインスト「SOMETHING FOR THE AGES」を書いたそうですが
これがカッコイイときてるんだ。ギターもいいじゃないか~!
ちなみに、ここでキーボードを弾いているのはイエンス・ヨハンソン(^^)♪

ステファンの置き土産(?)は9曲目「BRING THE GAMMER DOWN」。
ギターもギターも弾いています。
・・・パイロットになるため脱退・・・って、どういう話なんだろう・・・ワカラン。

ミドルテンポの漢な曲が中心ですが、もったり感はナシ。気合入ってます。
  オープニングの「ANY MEANS NECESSARY」
  4曲目「LEGION」
  タイトル曲「NO SACRIFICE, NO VICTORY」(ライヴで一緒にコーラスしたい!)
あたり、非常に好きです。
そうそう、ベタなバラード「BETWEEN TWO WORLDS」もお忘れなく!

一発屋の王者、THE KING OF ONE HIT WONDERのTHE KNACKの大ヒット曲
「MY SHARONA」をカバーしてますが、これは想像したまんまであったw
特に要らなかったかもね(((((^^;)。

しかし、このアルバム、とてもいいです。とても好きです。
小洒落たマネはしないぜ!な、HAMMERFALLらしさのつまったアルバムです。
聴くべし、聴くべし(^^)v。



CELESTY / VENDETTA

2009年04月19日 03:32

CELESTY  VENDETTAs-
2009
MICP-10828

ソナタのフォロワー的な存在・・・というか、見方をされてた(る?)
ふろ~むフィンランドCELESTYの新譜でございます。
”ソナタのフォロワー”・・・返上していいんじゃないでしょうか。

「ファンタジーの世界へ旅立ちますよ~」なオープニングにワクワクします。
で、いきなりのパワー全開っすよ。タマゲましたよ。

CELESTY、こんなにカッコよかったっけ?

これまでのアルバムも好きな音のバンドではありましたが、今回は一味違う。
一皮向けた、というか、いわゆる「化けた」という音になってると思います。
移籍も功を奏した、という感じでしょうか。
「メロスピ」なんて軽々しい括りじゃ失礼だな、こりゃ。

エピック・メタルのいいとこ集めました、って感じだよ。
オーケストレーション満載、クワイア満載、疾走する壮大な曲展開・・・
背景の物語は「どこかで読みました」なワケですが(^^;)それを凌駕する
ドラマティックな一枚になっておりますよぅ!

ラプソを聴いたような、ブラガを聴いたような、そんな重厚感と満足感あり。

で、こういっちゃなんですが、ヴォーカルが巧くなってると思います。ぐっと。
バックに負けてないどころか、むしろ堂々と「顔」として君臨してると。

この系統がお好きな方には、要チェックな一枚だと思います!
CELESTY、ここまでのベストだと思いますよぅ(^^)♪



MANTICORA / 8 DEADLY SINS

2009年04月09日 03:48

MANTICORA  8 DEADLY SINSs-
2004
KICP-1032

とても好みのバンドです。
どのアルバムもいいんですが、今日はこれを。

”デンマークのブラガ”的な言い方されるバンドですが
そう言われる理由の大きな部分を占めているのはヴォーカルですな。
「あれ?・・・ハンズィ?」
と、きっとアナタも思うはず~。ソックリさんかと思うよ。
しかし、”本家”ハンズィのほうがパワフルですが。
でも、似てる。ほんと。

んじゃ「ブラガのパクり」かと言ったら、なこた~ない!
いいっすよ、このアルバム!

ややプログレな匂いもします。そこがツボ(私には)。
威勢のいい時代のブラガが好きで、PAGANS MIND も好き
とおっしゃる方には、是非ともオススメしたいっす。
きっとお気に召していただけるはず。ふふふ。

メロディ、哀愁、強力なリフ、疾走感、劇的なクワイア・・・
これでもか、っつーくらいテンコ盛りです。

人間の「八つの大罪」を丹念に描いていくコンセプトもよろし。
ぐっときちゃいます。
通勤の電車で聴いていると、アブナイかも。
それくらい、いいです。

が。

如何せん、地味(^^;)。
ジャケットも地味目ですが、「いいバンドなのに今ひとつブレイクせず」という
・・・どこかで聞いたような(って、ここで取り上げてるんだけど^^;)パターンに
ハマってるような気配があったりなかったり。ううう。
先日書いたNEVERMOREより、一層地味な存在かもしれないっす。くぅぅ。

もし、まだお聴きになってない方がいらしたら、モノはためしともいいますし
いかがでしょう、一度お聴きになってみては。

と、私も地味にオススメしてみましたw





SUPREME MAJESTY / TALES OF A TRAGIC KINGDOM

2009年02月16日 01:28

spreme majesty tales of a tragic kingdoms-
2002
KICP-863

スウェーデン。
ジャケットは毎回気になりつつ、買いそびれてたバンドです。
広い意味で「ジャケ買い」。なんじゃそりゃ。

ひゃ~・・・・( ̄▽ ̄;)。。。軽やかメタル~・・・!

軽めのプロダクションに、きらきらキーボード、魅惑のハイトーン・・・
・・・ま、まぶしいっ!
花粉を避けて完全に篭りきり週末を過ごすnekometalには眩しすぎるっ!

あああ、ごめんなさいごめんなさい。
私みたいなヤツが聴いちゃってごめんなさい。
明日からちゃんとします。
早寝早起きして、笑顔で仕事して、毒舌なんか切り落とします。

と、誰に対してだかわからないけど懺悔したくなるほど、眩しいっ(><)!

所謂産業ロックよりなアプローチを感じる、メロディック・スピード・メタル。
ヴォーカル、伸び伸びキモチ良さそうに歌ってます。

・゚・。・゚゚・きらきらきらきら・゚・。・゚゚・

ほんと、こんな感じ↑。


・・・なんか、いろいろ、が・・・がんばりますっ((((><;)!!!






最近の記事です(・∀・)


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