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SILVERLANE / MY INNER DEMON

2010年02月03日 02:24

Silverlanes-.jpg
2009
88697430602

「おお、なんという文字通りのジャーマン・メロディック・パワーメタル!」

というのが最初の感想。
そして、中途の感想。
もうひとつ言うと、聴き終わっての感想。

HELLOWEENの匂いを漂わせて、EDGUYの気配を感じさせて、非常によろしいです。
私の好みをご存知の方なら、きっと
「nekometalが必ずや好きだと言うであろう」
とおっしゃるに違いない。
はい、その通り( ̄▽ ̄)。

6人構成です。
ツインギターにキーボードも入って、「らしさ」満点。
満足満足。

ヴォーカルは、喜助どんばりのハイトーンも響かせます。
若干ヘロってしまうところはあるけれど、そしてライヴではどうなんだろと
思わなくもないですけど、妙なヒネリがないのですんなり耳に入ってきます。
#6で聴かせる抑え目のヴォーカル部分もいいぞ。
もしかしたら、いわゆる「歌える人」なのかもしれない。
ルックス的にはトビーを意識してたりするのかもしれない。どうかな。

パワフルで美しく、バラード曲もいい。
ドラムのシンバルの音色がちょっとしゃんしゃんしてるのと
ギターの音が若干(私の好みより)硬すぎるかな~・・・?ってのだけが
むむむ・・・だけど、全体的にとても好きな佇まいのアルバムです。

メロパワ好き、EDGUY好き、HELLOWEEN好き、ジャーマン好きな方には
オススメの一枚でございます。

ついでに、こういう色味のジャケットが好きなので、ここもポイント高し。
って、それは私だけかw

オフィシャルサイトはこちら
・・・・私は日本語と英語しかわかんないので、挫折しましたが。
しょんぼり。




BRAINSTORM / MEMORIAL ROOTS

2009年12月12日 02:39

brainstorm memorial rootss-
2009
AFM 262-9

外盤です。
正統派ジャーマンメタルのど真ん中。

前作「DOWNBURST」が素晴らしかったので、新作に期待してました。
第一印象は・・・「地味にも程があるだろう」。

すぐにMP3プレーヤーに落として聴いたのがいけなかったっす。
CDそのまま聴くべきでした。
印象違いすぎ。
ちゃんと聴けば・・・よっしゃ!BRAINSTORMだ!
はい、非常にかっこいいっす(^^=)v

やはりミドルテンポの曲に、魅力がじわじわ滲み出てくるサウンド、
そして、アンディのヴォーカル。
聴くべし、聴くべし。
スルメアルバムだよ、こりゃ。

今作は、アルバムの前半にテンポを落とし目の曲が続きますが
4曲目にステージ映えしそうな速めな「CROSS THE LINE」がきてます。
タイトです。スッキリしてます。満員電車の中でジャンプしたくなります。危険w

全体的な印象は、”落ち着いたヘヴィメタル”。
落ち着いてるといっても、それは”おとなしめ”って意味じゃありません。
正統派の道の真ん中を、大股でガシガシと踏みしめて歩いているって意味です。
腰の据わった漢なサウンドです。

地味なんですけどね。
(またもや、ね^^;)
今更派手になられても魂消てしまうので、このまま驀進して欲しいぞ>BRAINSTORM!

プロデュースは、BRAINSTORM自身。
協力として、サシャ・ピートとMiroがクレジットされています。
かなり「視界良好」なサウンドが出来上がってます。
ボートラが2曲入って、全13曲。ダレずに最後まで聴かせます!

「Art-direstion」もアンディ。
エンボス加工は、限定盤デジパックだけだろうけど、なかなかいいです。
メンバー写真も渋い仕上がり。かっこいいっす。男臭いっす。
国内盤はいつ出るのかな。
プラケースだろうけど、ボートラが違ったりしたら買うざます。

ていうか、もう8枚目とかでしょう。
来日してくれ~!ライヴが観たいぞ~!!!




SAVAGE CIRCUS / OF DOOM AND DEATH

2009年11月13日 02:45

SavageCircuss-.jpg
2009
MIZP-60017

ライヴ・イン・アトランタ、PVなども収録されたDVDつき初回限定盤。
トーメンが抜けちゃったSAVAGE CIRCUSの新譜です。

トーメン、体調が悪いのか、それともやっぱり・・・なのか、どうしちゃったのかなぁ。
しかし、実質”トーメンが結成したトーメンのバンド”なのに、いなくなっちゃった、って。
バンド名は同じでも、トーメンはデビュー盤にしかいなlくて、これがセカンドアルバム
・・・というわけで、”違うバンド”なのかな、と。

デビュー盤の、あのイタダケナイB級臭ぷんぷんのジャケとは違う
(ジャケ買い女の)私を誘う色味の美しいジャケ画もいいぞw。

本家(と言っていいのかどうか迷うところだけど)ブラガが、とんと音沙汰なく
そこに、このイェンスの”ハンズィ完コピ”ヴォーカルだもんな。
やっぱりちょっとほっとするというか、しばし心安らぐ時間をいただきました。

サウンド的にも、曲展開的にも、もちろんヴォーカル的にも、
やはりブラガ色が濃く、ピート・シルクのIRON SAVIOR色も加味されて、
ジャーマン好きな私としては「とても好み」な一枚です。

イェンスのヴォーカルが、あまりに似すぎていて「ハンズィのマネじゃん」という話も
あるだろうけれど、そしてそれも当然だと思うけれど、ここまで似てたら
いっそ清々しいぞ(笑)。

というわけで、「ブラガ+IRON SAVIOR、ちょっとQUEEN」です。
・・・え?QUEEN?
そうです、そうなんです。6曲目に、突如QUEENが紛れ込んでいます
ちょっとビックリな1曲です。

ビックリといえば、ボートラで「悲しき願い」やってます。
そう、あの「悲しき願い」ですよ。
♪だ~れのせいでもありゃしない~
♪みんなオイラが悪いのさ~
という日本語バージョンが有名な、日本人にとってはナツメロの、あれです。
ピート・シルクによれば、北欧では知られてない曲でメンバーも知らなかったとか。
思わぬところで思わぬ曲に出会いましたw


MIND ODYSSEY / NAILED TO THE SHADE

2009年10月07日 01:21

mind odyssey nailed to the shade
1999
NPR 286

後の”新生RAGE”の一員、ヴィクター・スモールスキのギターがフル回転。
見事な「パワーメタル・プログレ派」。
非常に好みのサウンドでございます。
ギターも、ヴォーカルも、キーボードも、とーてーもー好き。大好き。

6曲目、タイトルが「APOLLO13」。
これだけで好きかもしれない。
いや、さすがにそれは節操なさすぎか。今更ですが。
でも、曲がまたいいと来てるので、無問題。広東語発音ではモウマンタイ。

なんで今まで聴いてなかったんだろう。
と思って確認。
過去アルバムのジャケを観てみると、聴いている。
このブログをはじめる以前に。
そして、なぜだかこのアルバムは素通りしていた。謎。

国内盤のジャケが違うみたいで、確かに見かけたことはあるなぁ、と。
でも、なんでスルーしたんだろう・・・
ジャケ買い女の琴線に触れなかったのかね。

と、いうことで、この外盤のジャケ。
こちらは琴線に触れまくってアアタ、大変ですのよ。
もう、触れ触れの触れまくり。

ただ、国内盤のボートラ(TOTOのカヴァーのようだ)が聴けてないわけですよ。
とほほ。
なので、国内盤も探してみます。
わりとよく見かけるといえば見かける気がする。

あ、でも、枚数・・・・

年明けに買えばいいか( ̄▽ ̄)b。



SAIDIAN / FOR THOSE WHO WALK THE PATH FORLORN

2009年08月22日 02:59

saidian for those
2005
ARTSG-005

サードアルバムを先に聴いて、「これはなんというEDGUYヴォーカルw!」と
ウケにウケてしまったのですが、これはファーストアルバム。
ヴォーカルの”トビアス・サメット度”が、まだ若干薄いw

だからってわけじゃありませんが、端的に言って
「サードアルバム『EVERCIRCLE』のほうが、完成度高い」
です。

いや、デビューアルバムよりサードアルバムのほうがよくなかったら、
それはちょっとイタダケナイわけですがw
だから、順当。

サードアルバムを先に聴いているので、どうしても比較してしまうのですが
やはり、「まだ”どこかで聴いたことあるなぁ”と思ってしまう」感じです。
曲にしても、アルバム自体の展開にしても。

ただ、そこが”ジャーマンのメロパワ好き”にはイイ!ところでもある( ̄▽ ̄)。

というわけで、比較したら「サードアルバムのほうがオススメ」ですが
これもまた、アリ、ってことで。


ただ、この半裸のおねーちゃんジャケは、やっぱり・・・ちょっとなぁw
スタイルはいいんだけど、ルックスが微妙じゃねーすか・・・(←失礼)



LANFEAR / X TO THE POWER OF TEN

2009年08月11日 02:52

lanfear x to the power of tens-
2008
LM659

いきなりヴォーカルが変わってて残念無念(==;)。。。

これが5枚目。
3枚目をジャケ買いして「これはい!」と気に入ってたんですが(特にヴォーカル)
メンバーチェンジしていたとは。ううう。

と、先制攻撃をくらいつつ、聴いてみた。
・・・KAMELOT?←違うw 
でも、まるで・・・。
unionの宣伝文句にもそれっぽいことが書いてあったような気がする。
3枚目の記憶で、これを聴くまでは「え~、違うだろ~」と思ってたんだけど・・・
・・・なんだろな、印象がかぶるのかな・・・
(ヴォーカルのナル度が足りないけどw)

曲よし、演奏よし、サウンドプロダクションよし、プログレ風味の隠し味もよし。
ジャーマンというより北欧系な匂いがするメロパワで非常によし。
ちょっと納涼なジャケもよし。
完成度の高い、良質なアルバムだと思います。

でも、個人的には3枚目のほうが好みかな。
いや、でも、”するめアルバム”の予感もする・・・。
もうしばらく、じっくりと噛み締めてみたいと思います。


SAIDIAN / EVERCIRCLE

2009年07月20日 02:34

SaidianEvercircle.jpg
2009
BR025

「ジャーマン・メロディック・メタル」です。

そして、とても「トビアス・サメット」です、ヴォーカルが。
特に、高音で声を張ったときやビブラートの掛け方が、瓜二つ。
トビーほど”うねうね”してませんがw
なんか、トビーってうねうねしてませんか。かさ声だけど粘っこいというか。
そこがとても好きなんですけども、私。ほほほ( ̄▽ ̄=)。
ちなみに、このヴォーカル、ちょいとイケメン。(←但し、髭あり。で、デコ広しw)

これが三枚目のようです。
国内盤も出るかな。←ジャケットは変えたらどうだろう。。。w

ジャケ買い好きの私ですが、このジャケには手が出ない。
いや、別に裸のオネーチャンが描いてあるから、ではなくw
このヘロヘロメタルかと思うようなジャケ画じゃねーすか。
一時期ワンサカ出てきた、イタリアとかスペインとかのヘロヘロメロスピみたいな
・・・あんなんかと思うようなイメージのジャケだ・・・。

しかし、これは、ジャケットからは想像できなかったほどの
「正しくジャーマン」で「正しくメロパワ」な、曲とサウンド。
(プレゼントしてくれたことに、大感謝!)
第一印象は、”キーボードの入ったEDGUY”です。

印象的なフレーズが耳に残る曲も多いです。
とても好きなタイプの曲だ(^^=)♪

きれいなメロディと、キラキラのキーボードが合ってる。
8曲目「SIGN IN THE SKY」は、一瞬ROYAL HUNTかと思いましたが。違うか。

ギターの音やリフは、ちょいとNWOBHM の匂いもしたりする。

ヴォーカルは、ライヴでどうだろうかなと思わないでもないけど、その若干の危惧を
吹き飛ばす勢いはある。
2曲目はTOKYOの「TOKYO」をカヴァーしてますが、歌いこんでる感じ。
なので、多分もともとこういうのが好きなのかな、とも思う。

でも、やっぱり、この人たちEDGUY・・・好きなんだろうな( ̄▽ ̄=)。
7曲目「MOONLIGHT'S CALLING」とかに、顕著に見られる>その「愛情」が。
9曲目「THE PRINCESS」は、まるで「VAIN GLORY OPERA」です。ええ、とてもw

これは、ジャーマン・メロディック・パワー・メタル好きな方には
オススメいたしますよぅ(^^=)♪


ROUGH SILK / A NEW BEGINNING

2009年04月15日 02:55

rough silk a new beginnings-
2009
DY100842

ROUGH SILK、久しぶりの新譜です(EU盤)。
国内盤は出るんでしょうか・・・。

EDEN'S CURSE、AXEL RUDI PELLの鍵盤担当海坊主・・・じゃなかったフレディが
クセのあるヴォーカルを聴かせております。
キャリア充分、貫禄充分、でもちょっと地味。
そんなROUGH SILK。

今回も、その味を遺憾なく発揮!

5曲目「WHEN THE CIRCUS IS COMING TO TOWN」のような、とってもキャッチー♪
な曲がポンと入っていたりしますが、次の曲がまたいきなり「ヘヴィメタル!」だったり
相変わらず面白いバンドですな。

全13曲というヴォリュームで、お買い得感満点です。
ダレることなく最後まで、いい感じのジャーマン・メタルが楽しめます。

ところどころでブリティッシュな気配も漂わせながら、若干ダサめだったりするのが
非常にいいです。
「あ、プリーストっぽく・・・ないな、やっぱりジャーマンだ」てな気分を何度か味わいます。
その辺がたまりません。
80年代のジャーマンメタルに思い入れ(あるいは思い出)をお持ちの方は、たぶん、
お聴きになると「・・・くぅぅぅっ(><=)!」となること請け合いです(^^)v。

このバンド、個人的には聴いてて何枚か「・・・?」ってアルバムもあったりしましたが
このアルバムは、一言「いい!」です。
もう一言言うなら、「好き!」です。



SYMPHORCE / GODSPEED

2009年04月12日 02:18

symphorce godspeed
2005
MBCY-1054

漢なジャーマン・メタル、BRAINSTORM のイケメン(?)ヴォーカリスト
アンドレアス・B・フランクが、BRAINSTORM加入以前から活動してる
SYMPHORCEでございます。

素晴らしい(`・ω・´) !

BRAINSTROM が「正統派・漢メタル」なら
SYMPHORCE は「正統派・ド真ん中」ってところでしょうか。
オビの惹句はプログレ風味を強調してるけど、そこまでとは思わないかな。
VICIOUS RUMORSとか言われるとそういう気はする。
そんな気配のサウンドです。

ツイン・ギターも、非常によろしい!
だから、若干JUDAS PRIESTとかも思い出したりしなかったり。
いわゆる「ジャーマン」が苦手な方も、この音ならば、きっと。

アンディのヴォーカル、やはりここでも”聴きどころ”です。
確かにアンディの声なんだけど、BRAINSTORM のときとはチト違う。
なんといえばいいんでしょうかね、こういうの。

「ジーンズ」が「キレイめデニム」になったが如し、って感じか?
「ハンバーグ&目玉焼き丼」が「カフェランチのロコモコ」に?
・・・なんか違うか。
ぬるくなってるという意味ではなく、「繊細度2割アップ」って感じかな。

・・・わかった!

EVIL MASQUERADE でのアポロと、FIREWIND でのアポロの違い
これに近い「違い」です!
そうそう、そうだわ。腑に落ちた>って自分でw

SYMPHORCE でのアンディは、FIREWIND でのアポロ。
BRAINSTORM でのアンディは、EVIL MASQUERADE でのアポロ。
前者は漢なところを見せてくれて、後者は繊細なところを見せてくれる
けど、やっぱりヴォーカリストとしての根のパワーは変わりない!
そういう感じです。
アンディもアポロも、それぞれのバンドのアルバムを聴くと
ふたりの持つ力量の幅広さと奥深さが、よく解ります。うむ。

SYMPHORCEのファミリー・ツリーを作ると、えらいことになりますな。
ジャーマン・メタル界(ていうか、欧州メタル界)、関係複雑だわ(^^;)。





WIZARD / ODIN

2009年04月05日 01:55

wizard odins-
2003
TKCS-85065

ドイツのパワー全開メタル、WIZARDです。
気合入れなくちゃいけない状況下にあるので(とほほ・・・2連敗かよぅ;_;)
がっつりパワーと気合を注入してもらいました!

そういうバンドです。
自然に拳は堅く握り締められ、それを天に突き上げずにはいられない~!
という反応を引き起こす、音と曲。
ドコドコドンドコなドラム、がっつんがっつんくるリフ、突き抜けるヴォーカル・・・

ちょっと元気がないとか
季節の変わり目で体調不十分とか
新しい生活に慣れてなくてストレスフルだとか
贔屓チームが連敗スタートでモヤモヤするとか

そんな方はいらっしゃいませんか。
そんなアナタに、是非ともオススメしたい、このアルバム!
何も考えず、音に身をゆだねて頭を振って、拳を振り上げて
♪the march ! the march ! the march !と歌いましょう。
ほ~らスッキリw ほほほほほ( ̄▽ ̄)。

ちなみに、ワタクシ、このジャケも大好きでございますw



EDGUY / KING OF FOOLS

2009年03月09日 02:32

king of foolss-
2004
MICP-10419

EDGUY後夜祭です。
「HELLFIRE CLUB」の先行シングル。

アホの王様然としたナイスなジャケです。ほんとか。
ライヴの締め曲「KING OF FOOLS」を聴けば、すこし落ち着くかと思ったけど
なんか・・・余計にダメな気がするなw

「KING OF FOOLS」はEPバージョンです。PV用なのかな。
他の4曲は、まるごと「HELLFIRE」本編には入ってません。
なので、これまた必聴盤かと・・・ふふふふ。←悪徳セールスマンのようだw

3曲目「THE SAVAGE UNION」、いい出来です。
アルバムに入れればよかったのに~と思うくらい、かっこいいっす。
ライヴ映えもしそうなんだけどな。
いつか、武道館でやるときに、レア曲メドレーとかでやってくれないかしら。

それを言ったら、4曲目「HOLY WATER」もいい出来なんですが。
2曲とも、歌詞も好きです。
とても好き。
じーんとしてしまうよ(;_;)。。。

そして、5曲目「LIFE AND TIME OF A BOUNUS TRACK」。
  ♪そう、おれはボーナストラックさ~
  ♪みんな印税も払わない~海賊盤つくられる~みんなコピーするし~
  ♪いやいや、でもおれはそんなこと気にしないよ~
  ♪ほんとだよ~気になんかしてないよ~
という、アホアホソング( ̄▽ ̄=)。・・・トビー・・・。
爆笑の名曲(きれいなメロディ&ピアノの弾き語り)
アホアホなんだけど、ちょっと考えさせられるよねぇ(^^;)。

と、やはり悪ふざけは抑えられないEDGUYであった。

って、そうじゃなくて、この先行シングル、いいっすよ。←本当に。
買いです、買い。
ふふふふふふふ・・・( ̄ー ̄)♪

20090309020714.jpg

み~んなが長髪だった頃の勇姿も、こうして見開きで見られます。
かっこいいなぁ。
もう一度髪の毛伸ばさないかな。
ちょっとキビシイっすか(^^;)。



EDGUY / TINNITUS SANCTUS

2009年03月02日 00:36

EdguyTinnitus.jpg
2008
MICP-90039

ジャケットもかっこいいよ!のEDGUY、現在の最新作です。
「HELLFIRE」で、ホ~ップ!
「ROCKET」で、ステ~ップ!
そして、これこそが、ジャ~ンプ!の大跳躍アルバム。

このアルバム発売当時、私ったらいつにも増してヨレヨレな記事を書きましたが
それくらい「すげーっ!」ってアルバムです。

「落ち着いた」→「つまらなくなった」とおっしゃる向きもおありかと。

しかし、これはそういう立ち位置でいると聴き誤るのでは、と思う次第。
このアルバムは、EDGUYの、既に次のアルバムへのホップ!ではなかろうか
と思うんですよ。
「思う」というか、「期待してる」というか、いや、「信じている」と言いましょう。
そういうアルバムだと思う。

だからこそ、ワタクシ、今回の来日公演にとても期待しているわけです。
安定より成長を
安穏とした日々ではなく日々是開拓の日々を、EDGUYは選択してる、と
そう思うから、ライヴでのEDGUYで、そこを観たい!と思ってます。


♪も~い~くつね~る~と~♪・・・あと四つですよ。
いや~、待ちきれないっ(><=)!!!

このツアーのセットリストを、避けて避けて避け続けておりますw
当日のオープニングが楽しみです。
どーん!と、このアルバムからの1曲であることを信じてます。

って、・・・違ったら、どうしましょ((((((^^;)
いやいや、きっとEDGUYはやってくれるはず。

あ、この「セトリは避けている」は、心の底からの本心です。
「まんじゅう怖い」じゃないっすから。
お願い、コメント欄にセトリ貼ったりしーなーいーでーねぇぇぇぇ(><;)!

まじで、本当に、お願いしますm(_ _;)m。



EDGUY / ROCKET RIDE

2009年02月28日 23:58

edguy rocket rides-
2006
MICP-10565

大化けの「HELLFIRE」が、ホップ!なら、これがステップ!の超名盤
「ROCKET RIDE」です。
このアルバム、大好きです。
HELLFIREは大傑作ですが、このアルバムがまた素晴らしい。

よくあるネタだけど、
「無人島に行くのに持っていくのに、どっちか選べ」
といわれたら、私はこっちかもしれないです。

「HELLFIRE」が、初期EDGUYの総決算で総まとめで
「ROCKET RIDE」は、新らしい扉を開けるよー!の狼煙って気がする。

このアルバムを聴いた最初のとき、「売れろ!EDGUY!」と思いました。
なんでそう思ったのかな。
・売れる価値があるアルバムだ
・聴かず嫌いの人にも、聴いて欲しい
・これ聴かないなんて、もったいなさすぎ
そんな理由だったかも。

”エドガイって「ジャーマン・メロディック・メタル」でしょう?”

そんな言葉の底にある、「垢抜けなくてハロウィンのフォロワーでベタなんだろw」
というある種の偏見(と言っては言葉が過ぎるでしょうか)みたいなものは
やっぱり少なからず在るもんねぇ。

   ちなみに、私はそういわれてる「ジャーマン・メロディック・メタル」をも愛している。
   ほほほほほ( ̄▽ ̄=)♪

でも、このアルバム、このEDGUYの「第一歩」を、色眼鏡のせいで聴き逃すのは
あまりに惜しい、もったいないよぅ!という強い気持ちがあったんだと思います。

その気持ち、変わってないかも。

大作「SACRIFICE」から始まるこのアルバム、どの曲も力作だ。
バラエティに富んだ曲の数々、でも、それまでそこここに感じられた
あの「とっちらかり感」がない。
曲作りとバンドの力量と、どちらも大成長ってことじゃないだろうか。

特筆すべきは、トビアス・サメットのヴォーカル。
本当に巧くなってる。
勢いだけではない、聴かせる歌になってるんだよ。ううう(/_;)。。。
ミドルテンポの曲でも、バラードでも、そう。
そして、疾走曲でも(例えば「RETURN TO THE TRIBE」でも)そうなのよ。
素人の私がこういうこというのも口はばったいけど、「表現力」ってやつでしょうか
どんなタイプの曲を歌っても、”ヴォーカリスト・トビー”を感じる。
声も格段に出るようになって、たぶん本人もとても気分いいんだと思う。
伸び伸びしてる感じ。
そして、それでまた聴いてるコッチもぐいぐい惹かれていく感じ。
こういう相互作用ってのは、理想的じゃありませんか(^^=)。

EDGUY名物、ベタなバラード。このアルバムでは「SAVE ME」。
文句ねーっす(;_;)。
こんな曲聴かされて、何か言葉のあろうはずもねーっす(;_;)。
メロディも、アレンジも、演奏も、トビーのヴォーカルも、歌詞も
なにもかもが美しい(;_;)。
涙なくしては聴けません。


・・・でも、本当に、このジャケットは酷い(爆)。



と、自分の記事がどんどんとっちらかってきております。
EDGUYを見習って、もうちょっとまとめろ>自分。

反省しつつ、もういっちょ、祭りを続けますw




EDGUY / SUPERHEROES

2009年02月27日 02:10

edguy superheroess-
2005
MICP-10537

「ROCKET RIDE」の先行ミニアルバムです。
ジャケット、ひでーw
しかし、この後の「ROCKET RIDE」のジャケが一層ひでーw
というわけで、これは大目に見てやっていただきたい・・・。

裏ジャケのトビーの舌べろ~んは、KISSのジーン・シモンズばりです。
(そして着てるTシャツがオゲレツだw)
ブックレットの裏表紙には、バニーちゃんたちに囲まれた幸せそうなメンバーが。
いずれも必見w

って、そこではなく・・・。

これ、まさに「ミニ」なのですが、もしお持ちでない方がいらしたら
是非是非、お手にとっていただきたい。
なぜかというと、喜助どんことマイケル・キスクが参加しているからです。

4曲目「JUDAS AT THE OPERA」、7分を超える大作です。
トビーとのツイン・ヴォーカルが、もう、素晴らしすぎます。
喜助、帰ってきてくれ、「こちら側」へ~(><)!!!という気持ちが
これを聴くたびにふつふつと湧いてきて、抑え切れなくなりますが・・・。
喜助のヴォーカルが、本当に美しい。
泣けてくるほど見事です。

それを活かし切った曲、構成、トビーの声との相性の良さ・・・
ミニアルバムではありますが、必聴盤だと思います。

5曲目はMAGNUMのカヴァー「THE SPIRIT」。
とてもいいです。
感動の一曲です。

2曲目の「SPOOKS IN THE ATTIC」、大好きです。
これが本アルバムに収録されなかったのには凹みましたorz。。。
いい曲なのになぁ。
ライヴ映えもしそうなのになぁ。
サプライズでやってくれないかしら。やらないだろうけど。とほほ。

もう来週なんですよねぇ。
なんだかふわふわしてきました。
すでに夢見心地か>自分。←バカw

久しぶりのライヴ、何事もなくちゃんといけますように・・・。
金曜日、仕事休みたいよ。
と、コドモのようなことを言ってみた。
でも、nekometalはオトナなので、ちゃんと仕事行きますw



EDGUY / HELLFIRE CLUB

2009年02月26日 02:19

edguy hellfire clubs-
2004年
MICP-10425

EDGUYの大化けアルバム。
大傑作
アルバム構成、曲、サウンド、演奏、ヴォーカル、どこをとっても欠点無し。
言うことなし。


「言うことなし」といいながら、言いますがw
オープニングからラストまで、めくるめくEDGUYワールドです。
疾走曲も、ミドルテンポの曲も、ドのつくバラードも、全てがいいです。
正統派ヘヴィ・メタルから、初期EDGUYの香りを漂わせるメロパワまで
バラエティに富んだ、質のいい音楽がテンコ盛りです。

テンコ盛りすぎて、若干散らかってる感じはあるにせよ、
それは、(この当時の)EDGUYらしさであると思います。


基本的に、私は「他人の評価は聞き流す」という便利な耳を持っていますw。
有名HR/HM雑誌のレビューが低評価だろうが、周囲のヒトビトにあーだこーだ
言われようが、自分がいいと思うものに関しては、ただ聞き流します。

でも、時にはある。
「こんなアルバム、どこがいいんだか解らねぇ」と言われて
「そうか、んじゃ、一生解らないままでいろ」と思うことが。←何様だよ>自分。
このアルバムは、そういう一枚かもしれないっす。


あるいは、
EDGUYの第一次クライマックス
ホップ・ステップ・ジャンプの、最初の跳躍
そういうアルバムであろう、と。


ああ、ライヴで「FOREVER」が聴きたいぞ。
一緒に歌いたいぞ。
♪Carry on , and I will forever♪と、熱唱したいぞ。←迷惑。


「EDGUY持ってないけど、最初の1枚は何買ったらいい?」と訊かれたら
nekometalはこれをオススメいたします(^^=)。



EDGUY / HALL OF FLAM The Bes and The Rare

2009年02月25日 02:01

edguy hall of flamess-
2004
VICP-63013-63014

EDGUY初のベスト盤です。

ベスト盤だっつのに、「FAIRYTALE」も「BABYLON」もすっ飛ばす
という、EDGUYらしい選曲。
もしかしたら、この選曲の時点で既に「HELLFIRE CLUB」以降を
ぐっと見据えていたのかなぁ・・・とも思わせます。
というのは、深読みかな。

で、なぜか「LA MARCH DES GENDARMES」が入ってるっていうw
やはりEDGUY、ワケワカランw

来週の来日公演に間に合わせたい、初期EDGUYを予習したい、と
おっしゃる方にはライヴ盤とこれをオススメ。
初期作品をアルバム単位でじっくり聴きなおしたいけど時間がない、と
おっしゃる方向けです。

もちろん、1枚ずつご堪能いただきたい、というのが本音ですが(^^;)。

2枚組み、21曲のボリュームです。
2枚目には、エクストラ・データとしてPVとライヴ映像も入ってます。
お得です。ふふふ。

このあとのアルバムは、ぜひ1枚ずつじ~っくりとお聴きくださいまし。
まだ一週間以上あります。
間に合います(^^=)♪

というわけで、来日公演まで”EDGUY祭り”は続きますw
ドゾよろしく~(^^)。



EDGUY / BURNING DOWN THE OPERA LIVE

2009年02月22日 03:45

EDGUY  BURNING DOWN THE OPERA LIVE
2003
MICP-90012

「MANDRAKE」発表後のツアーで録音されたライヴアルバム。
EDGUY初の、そして今のところ唯一のライヴ盤でございます。
必聴盤

EDGUYのライヴ・バンドとしての力量がくっきりはっきり判る一枚です。
セットリストも非常にいいです。
外せない曲はもれなく入ってます。ふふふ。

私はライヴ盤が好きなので(ライヴはもっと好きだw)・・・というわけではなく
これはホントにいい出来のライヴ盤です。
名ライヴ盤は数多ありますが、この「 BURNING DOWN THE OPERA LIVE」は
間違いなく、その仲間入りできるアルバムでございますよぅ。

バンドが「巧くなってる」。
そしてトビーの歌も「巧くなってる」。
EDGUYのライヴは「楽しい」。
そういうことが、全部解るアルバムです。

トビーの客扱いの巧さというのも、ぜひ書いておかねば。
彼の煽りは心地よいです。

いただけないライヴでは、「演者がカラ回り」ということがままありますが
EDGUYは数多くのライヴを経験して、そしてきっと数多くのライヴを観て
ライヴ会場をコントロールする術を身につけたんじゃなかろうか、と思う。
ステージ上を縦横無尽に駆け回るトビーは、それだけで客を盛り上げますが
ただ暴れるだけで、自分だけ気持ちよくなってるような(たまにいるよねw)
そういうタイプじゃありません。

「観客を楽しませる」「観客に気分よく帰って欲しい」というのが解るのよ。
これ、プロフェッショナルとして絶対必要でしょう。
私はそういうバンドを信頼するし、それができないならライヴなんかやるな
と常々思ってます。
(例外:神。←マイケル・シェンカーは神だから、我々人間にはどうにもならん・笑)

EDGUYは、素晴らしいライヴ・バンドのひとつだと思うし
このアルバムには、その魅力がいっぱいに詰まっております(^^=)。

私の大好きなライヴ盤にKISSの「ALIVE!」(←超名盤)がありますが
このアルバム、そこに近い出来といっても過言ではありませんぞ。
これ、nekometal的には、最大限の誉め言葉です。

もしお持ちでない方がいらしたら、こーれーはー是非!!!
一家に一枚、必需品です(^^)v。



EDGUY / MANDRAKE

2009年02月21日 02:22

edguy Mandrakes-
2001
VICP-61554

祭りは続くよw
これこそ、いわゆる「捨て曲なし」ってやつでしょう(^^=)のアルバム。
ジャケットはヒドイけど(笑)、中身は素晴らしい。

オープニング「TEARS OF A MANDORAKE」から、大好きな「GOLDEN DAWN」
そしてドラマティックな「JERUSALEM」・・・この流れ。ああ、もう。
ジッとしてろと言われても、それは無理な相談だ。

やたらとシンフォニックな飾りを纏わなくても「ドラマティックなサウンド」は作れる
と、腹を括った感じのするプロダクションも心地よいです。
曲作りも、演奏も、ヴォーカルも、それまでとは違うよってところを見せ付ける
一皮向けたアルバムといえるんじゃないでしょうか。

しかし、くどいようだけど、ジャケットはヒドイ~。
なんじゃこりゃ~・・・( ̄▽ ̄;)。
EDGUYは、なんだかとんでもねーアートワークを繰り出してくることがありますが
これもそのひとつだわ。
・・・このデザインのTシャツ持ってますけどね。
で、・・・着てますけどね(自爆)。

試しにググってみた。
ちょっとした嫌がらせだろ、これ

でも、そんなオチャメな(?)ところも、EDGUYの魅力です。
・・・ほんとかw




EDGUY / THEATER OF SALVATION

2009年02月20日 17:04

edguy Theater_of_salvations-
1999
VICP-60584

GAMMA RAYっぽい、HELLOWEENっぽい、そんなサウンドのアルバムです
・・・と思います。
大袈裟な彩色してない感じ。
プロダクション自体が若干「ちゃっちい」ようにも思えるのが残念だわ・・・。

しかし、曲はいい。
詰め込みすぎは否めないけど、そこは「溢れ出るアイデア」「汲めども尽きぬ泉」
ってことなんでしょう。
曲のスタイルも様々、バラエティに富んでおります。
飽きさせません。(飽きさせなさすぎ、という気もしなくもないが^^;)
あとはそのコントロールだよね、という時代のEDGUYといっていいのでは。

「BABYLON」「LAND OF THE MIRACLE」といった秀逸な曲が収録されている
必聴の一枚でございましょう。

このアルバムから、トビーはヴォーカルに専念しベースを置いてますが、いい選択だわ
と思います。
トビーのヴォーカリストとしての力が発揮されていくのも、このアルバムから、って気がする。
正解だったんだな~、と改めて思います。

AVANTASIAの「LOST IN SPACE」のPVでは、ナツカシの”ベースを持つトビー”が
観られますが(そしてベースも似合いますが)、ステージ上をマイク掴んで駆け回る姿が
やっぱり似合うよ>トビー。

あと2週間ですねぇ(^^=)♪
もう、オバチャン、楽しみで楽しみで。ほほほ。



EDGUY / THE SAVAGE POETRY

2009年02月19日 03:30

The_savage_poetrys-.jpg
2000
VICP-61090

TTさんのブログでも絶賛祭り開催中のEDGUY@もうすぐ来日だよ~ん♪
デビュー盤の録り直しです。
単なる録音のやり直しってコトではなく、アレンジもやり直してるという力作。

これのオリジナルは、16~17歳の小僧たちが作ってた
・・・という事実が、改めて凄いなと思う。
センスって、神様が選んだ人に与えるものなんだ、と私は思うんだけれど
トビーも、その「選ばれた人」の一人だったのね、とこれを聴いてると思うわ。

アレンジをやり直し、録音もやり直しているけれど、曲の骨格はあったわけで
そこがしっかりあるからこその、このアルバムなんだと思う。
曲がいいよねぇ。
すでにトビー節が聴けるしさ(4曲目「SAND OF TIME」に顕著だと思う私)。

変な言い方だけど、「ちゃんと成長している」様が見られることの凄さ、というか
ぐんぐんと伸び行くEDGUYが、ここに確かに存在しているという意味においても
このアルバムは価値がある。
ただの「焼き直し」ではない、ちょっと特別な一枚だわ。

ボートラでオリジナル・バージョンも収録されてます。
「ぐんぐん伸び行く勢い」と「確かな成長のあと」が、はっきり見てとれます。
いや、聴いてとれます。

で、これと、最新作を続けて聴いてみてくださいましよ。
順当といえばあまりに順当
確実といえばあまりに確実
だけど、本当の才能を観る思いがするよ。
奇蹟のような。

出会えてよかった、幸せだ、と思えるアーティストというのが、この世には
確かに存在していると思うんですよ。
私にとっては、トビアス・サメット(そしてEDGUY)は、そういう存在でございます。

このアルバム自体、「すげー、巧い!」ってわけじゃないけれど、そこではなく
”その中に光る宝石みたいなものが在る”ということに、感激するのよ。
そういうアルバムだと思います。

というわけで、「今だからこそ聴きなおそう」なアルバムでございます(^^=)。





最近の記事です(・∀・)


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